次はあなたかも!毎年サラリーマンに激増の花粉症。「俺は大丈夫」と思っている人ほど花粉症になりやすい理由。

インフルエンザのピークが過ぎたと思ったら今度は花粉症の季節です。私は花粉症なので毎年冬から春にかけてマスクが手放せません。

マスクといえば100均や薬局、ホームセンター、ありとあらゆる場所で購入しています。

私の場合は性能や価格を気にするというよりも鞄の中や家、車の中に常にストックされている事を重視しているので毎年マスクは大量に余ってしまうのが悩みの種です。

でも翌年に使えるのであまり気にしていないのですが。

ちなみにインフルエンザ予防にマスクをする時は、100均やホームセンターで安くて量の多いマスクセットを買ってきて、そのマスクにスプレーをかけてコーティングしていました。

こんなやつです。マスクにスプレーするとマスクの表面が抗菌化されてウィルスとか菌の付着を防ぐ効果を発揮する画期的なスプレーです。

イータック抗菌化スプレー 20mL

効果は分かりませんが安いマスクでもこういう抗菌スプレーするだけで性能アップするならと思い信じて使っています。

ちなみに直近5年間で子どもはインフルエンザに感染しましたが私はインフルエンザにかかっていません。

でもこのスプレーやマスクはあくまでプラスα的なアイテムで、基本はこまめなうがい・手洗い・除菌徹底です。

これさえしておけば極めて「感染しずらい」環境を整えられるのではないでしょうか。

インフルエンザの話はさておき、季節は既に花粉症の季節に突入しました。

ある日、急に花粉症持ちになる?

この話はテレビでも雑誌でも目にしたり聞いたりした事はあるかと思います。

何やら短期間で大量の花粉を体内に吸い込んでしまったら花粉症になるとか、毎年少しずつ花粉が体内に入り蓄積されて花粉症になってしまうとか。

どこかのネットでも見ましたが大量の花粉が体内に入ると体内が過剰に反応して大量の抗体をつくるので、その関係で花粉症になってしまうとかいう情報も目にしました。

また他にも近年の大気汚染や何らかの原因によるスギ花粉の増加など花粉症になってしまう要因は色々と説があります。

ちなみに私は30歳前後で花粉症になりました(^^;)

だから「ある日、急に花粉症持ちになる」という説は本当です。身をもって体感しています・・・

子どもの頃や若い頃は花粉症とは一切縁の無い生活を続けていたのに気付いたら花粉症の季節に目がかゆくなる・鼻水が出るといった症状が出始めました。

最初は風邪か動物系アレルギーだろうと思って花粉症を認めなかったのですが、今では正真正銘の「花粉症持ち」となってしまったのです。

花粉症にならない為の対策

私はどういった経緯で花粉症になってしまったのかはよく分かりません。

しかし少なくとも花粉症の季節に「花粉なんて関係ないから」といった感じで当然マスクもせずに余裕で外を歩き回っていましたから、花粉は体内に入っていたと思います。

だからもしかしたら花粉症持ちじゃなくても花粉が飛んでいる時期は花粉を吸い込まないように対策をしていれば花粉症にならなくて済んだのではないかと自分ではそう考えています。

花粉が飛んでいる時期は花粉を吸い込まない

例えば、ほこりアレルギーじゃない人でも大量にほこりを吸ったら、それは体によくないですよね。

そういう考えでいくと、花粉症持ちじゃなくても花粉症対策するに越した事はないと思うのです。

花粉症じゃなくても「花粉は体内に入れない」という対策をする事をおすすめします。

花粉症になったら最悪だという意識を持つ

花粉症持ちじゃないのにマスクつけるのは面倒に思うかもしれませんが花粉症持ちになってしまう方が本当に面倒ですよ。

目がかゆくてかきむしる為に目の周りは常に赤いし、鼻水はシャーシャーでポケットティッシュは何個あっても足りませんし何より仕事に集中出来ません。

基本的にこの季節は機嫌が悪くなります。本当に。

自分が花粉症になったつもりで対策グッズを買う

この時期になるとテレビでは花粉の特集やCMや薬局では花粉症対策グッズをよく目にします。

私もそうでしたが今花粉症とは無縁の生活をしている方は全く興味もないし花粉症対策グッズなんて使った事はないでしょう。

しかし今思えばそれは間違いで毎年花粉飛散量が増えてきているのだから花粉症じゃない人ほど発症しない為に対策を行わなければ後悔する事になります。

「自分は関係無い」と思うのではなく、発症しない為に花粉対策をする事を経験者である私がアドバイスしておきます。

花粉対策グッズ

花粉症の人は既に花粉対策を講じていますが、花粉症持ちじゃない人ほど「飛散している花粉」に対しての対策を講じてほしいと思います。

なぜなら花粉を吸込み過ぎると私のようにある日、花粉症になってしまうからです。

アクティブシーンにスポーツマスク

NAROO MASK(ナルーマスク) X5s スポーツマスク フェイスマスク スギ・ヒノキ花粉症対策 UVカット (ブラック/ブルー)

ネックウォーマーを鼻まであげただけでしょ?って思うかもしれませんが本格的な花粉症対策になる高機能スポーツマスクなのです。

元々スポーツマスクなのでしっかりと顔を覆いますが知り合いに会いたくないシーンなどちょっと自分の顔を隠したい時にも使えます。

ジョギングやサイクリングの時はもちろん、風の強い時に子どもと公園に行く時だってこのスポーツマスクなら花粉症の親も億劫(おっくう)になりません。

息が楽!心地良い新ポリウレタン素材マスク

ピッタマスク(PITTA MASK) GRAY 3枚入

ポリウレタン素材で装着感が心地良いと評判ですが、このマスクのいいところってスタリッシュな見た目にあります。

今、市場に出ているマスクって改良が進んでいてどれを使っても品質に差が無いし何より「マスクをする」という行為自体が大事なんだと思ってます。

ピッタマスクは昔ながらのマスクのイメージを払拭してるしちょっとしたおしゃれ感もあり、折り畳んでも収まりがいいのでテンション上がります。

マスクが苦手なら透明マスクを

資生堂薬品 イハダアレルスクリーンEX スプレータイプ 花粉・ウイルス・PM2.5をブロック 50g

マスクが苦手なら顔にスプレーする「透明マスク」がおすすめですが中でも一番のおすすめは資生堂の「イハダ」というスプレー。

半信半疑で買いましたが花粉症の私が実際に使ってその効果を実感してるからです。

これを顔にかけた後、マスクを着用してますが目の周りのかゆみや鼻水の症状がほぼ止まります。

花粉症の私が効果を実感できてるんだから、花粉症じゃない人も予防として使うのも手です。

総じて

花粉もウィルスも菌も結局は体内に入れない事が大切です。

今、現状花粉症持ちではなくても急に花粉症を発症する可能性があるという事を頭に入れて生活することをおすすめします。

スギ花粉ピークは3月~4月ですがその後にヒノキ花粉が5月まで続きます。

この数ヶ月間をできる限り花粉から身を守りましょう。

お読みいただきまして、ありがとうございました。

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