毎日会社を辞めたくて仕方ないサラリーマン生活を送っていたブラック会社元社員が憂鬱な日々から抜け出した4つの方法。

住まい、生活

人間関係、営業ノルマ、毎日の通勤・・サラリーマンをしているとそのうち生活リズムが固定化されて会社の為に生きているような感覚になって平凡でつまらない毎日に憂鬱になることがあります。

私もかつてはそんな毎日を送っていた日々がありました。それもかなり長期間。

今考えるとよく鬱にならなかったな・・もしかしたら一時的になっていたかもしれません。

今では私を取り巻く環境も変わり、気分的にもかなり気楽な環境を過ごさせていただいています。

しかしこの状況になったのは誰かにしてもらったのではなく、あくまで自分で環境を変えたからこそある「今」なのです。

暗く先の見えない日々を過ごしていた時期があるからこそ、今そのように悩んでいる人の為に私がどのようにしてその状況から抜け出したのかを思い出してみることにしました。

ご参考になるか分かりませんが、少しでも気が楽になることを切に願って記事を書きましたのでお読みいただけると幸いです。

会社の同僚に愚痴を言わない

私は仕事の休憩中や営業外回り中に同僚と待ち合わせしてよく会社や上司の愚痴をこぼしていたものです。

しかしこれはストレス解消に思えて実は負のスパイラルに陥る危険な行為なんですよね。

というのも、同じ職場の同僚に愚痴をこぼすと当然、同じ環境下にいる同僚も気持ちを分かってくれるし理解してくれます。

そのうち愚痴を聞いてくれている同僚も思わず会社の愚痴を自分にしてきますよね。

そうなるとお互い延々と会社や上司の愚痴で話題は持ちきりになります。

自分勝手で申し訳ないのですが人間って自分が愚痴をこぼすのはいいんですけど、人の愚痴を聞いていると気分が落ち込むというか、テンションがだだ下がりになります。

そうだから同僚と愚痴をこぼし合うことでお互いゲンナリとしてしまって収拾がつかなくなって愚痴や悩みに対して解決も結論も出ないまま解散となります。

私、毎回これでした。

だからどうしても愚痴をこぼしたくなった時はあえて会社の内情を知らない家族や友人にすべきなんですよね。

内情を知らないこそ思い切ったアドバイスや解決方法を提案してくれることもあります。

また、「そんなの俺の会社に比べれば大したことないよ」って友人に言われるとあんなに悩んでいたのに自分よりひどい環境にいる人もいるんだって変な話、励みになることもありました。

「 愚痴は同僚にはこぼさない 」。これを徹底することにより気分が落ち込むことが減った気がします。

悩みや愚痴をこぼす相手はあえて内情を知らない人に言った方がかえってスッキリすることもありますよ。

プチ趣味を持つ

特に男性のサラリーマンは無趣味な方が多いものです。

昔は好きだった釣りや車・バイクいじりも今となっては時間もお金も無いので全く興味が無くなってしまったなんて方も多いはず。

でも考えてみてください、今サラリーマン生活がつまらないならそれこそ趣味の時間を持つべきです。

毎日辛い仕事を頑張ってこなし、休日には明日の仕事の為にしっかりと休むというリズムは悪くないですが何のために生きているのか?とむなしくなる時があります。

仕事の為に生きているのではなく、生きる為に仕事をするのであってその延長線上に楽しさやちょっとした幸せがあるべきです。

一言に趣味と言ってもお金のかかる趣味とお金のかからない趣味があるはずです。

例えば盆栽、一昔前は年配の方の趣味だと言われていたのが今では若い方を中心に注目されていますよね。

初心者には一戸建ての庭でやる本格的な盆栽ではなく、ミニ盆栽とかプチ盆栽と言われるものが初期投資も安く済みおすすめです。

また、プラモデルだって何も子どもだけの趣味ではありませんよね。

車やバイクの他、船、飛行機、建物模型など様々な種類のプラモデルが売っています。

プラモデルの塗装も本格的なツールが数多く販売されていることから、「大人の趣味」としても注目されています。

また、ただ作るだけではなく完成したプラモデルを写真撮影してSNSにアップしたり自分のブログやサイトに掲載してみではいかがでしょう。

自分の作品がインターネットを通じて他の人に公開出来ると結構楽しくなりますよ。

もし作りすぎて部屋に置く場所が無くなるなら完成したプラモデルをメルカリやヤフオクで販売するのもいいですよね。

その他、私はカメラに興味を持ち高級コンデジと言われるものを中古で購入したのをきっかけに好きになりましたね。

一眼レフのような本格的なカメラではないものの、一般的なコンデジに比べたら驚くほど映りがよく種類によっては一眼レフの画質に迫るものも少なくありません。

おかげ様でこのようなカメラに関する記事も書くほど好きになってしまいましたね。

今まで「記録用」にしか用途を見いだせなかったカメラですが今となっては「アート」を作るツールと化しています。

カメラに関して操作・設定、知識は全くない私でも「写真を撮る」という楽しみを与えてくれます。

今の目標は自己満足の写真でもいいから撮りためた写真をSNSや写真投稿サイトに掲載することなんです。

カメラという趣味もカメラ本体代以外、お金はかかりませんので結構おすすめですよ。

考えたらキリがありませんがなるべく初期投資以外お金のかからない趣味を持つと長続きすると思います。

毎日明日に「可能性」を創る

毎日同じ電車に乗ってただひたすら仕事をするけど給料も上がる気配が無い。

日々の日常に何かときめきや面白いことがあるか?というとそれも無い。

一体いつまでこんな社畜のような生活をすればいいのだろう・・とサラリーマンなら誰しもが一度は思いますよね。

私もその一人でしたが自分の環境を変えるのは自分しかいないし、悲しいことに誰かが手を差し伸べてくれたり助けてくれる人は居ないのが現実です。

子どもの頃は何かあったら親兄弟、友達が頼りになったものですが社会に出ればそう簡単に泣きつくこともできないですよね。

ちなみに私は平凡で変わる見込みのない毎日に嫌気が差して明日や将来に希望を繋げる為に宝くじを購入するようになりました。

購入しているのは100円BIG。その様子はこちらの記事も紹介していますが100円で「億」の夢を見れるのは今現在(2019年現在)この100円BIGしかありません。

Tポイントを利用して買ったり、コンビニで買ったりしていますが最近ではインターネットバンキングの口座を開設してたった2,000円分ですが自動継続購入もしていますよ。

人は宝くじなんて当たらないと決めつけますが「買わないと当たる権利もない」し、現に当選している人は周囲に言わないだけで意外と身近にいると思うんですよね。

それに私が宝くじを購入し続ける本当の理由は「明日に夢や希望を持つこと」なんです。

こんな生活していて一体何になるんだろう?と毎日悲観するより、そんなことよりもしかしたら宝くじが当たっているかもしれないって。

毎日仕事のことや人間関係に悩むだけより、宝くじが当たったらこれしよう、あれしようとか楽しいことを考えたりする時間を増やすと気が楽になるんです。

別に宝くじに限った話ではなく、懸賞応募でもいいし何でもいいと思うんです。

とにかく「変わらない毎日」に「もしかしたら人生変わるかも」という可能性や期待を世自分の生活に入れてあげるといいですよ。

何でもいいから副業を始める

やっぱり今のつまらないサラリーマン生活から脱却したいならこれです。副業を始めましょう。

副業を始めると大なり小なり自分の可能性が自分次第で大きく広がります。

副業を通して小さくでもいい、ちょっとした小さな成功でも自分にとって大きな自信に繋がり本業も自然と苦ではなくなっていくでしょう。

副業を始めたいけど何をしたらいいか?

それを考えること自体が楽しいですよ。

単にインターネットで副業を調べてもいいですがこれをやると「私には無理だ」とやる前から戦意喪失して諦めてしまいがちです。

代表的なのが転売で利益を上げる方法ですが私はこれには全く興味が湧きませんでした。

いちいち商品の販売価格を見比べるのは面倒だし商品を仕入れても売れるかどうかなんて分からない・流行廃りもあるしついていけないと感じたからです。

しかし世の中の大半の商売は、この「転売」、具体的には販売額から仕入れ額を差し引いて得た利益で成り立っています。

例えば仕入れ額が無ければどうでしょう、販売額が丸々利益となります。

一つ、副業の例を挙げるならランサーやココナラといったサイトを使って自分のスキルや経験を売ってみるとかいい例だと思います。

ココナラ

つまらないサラリーマン生活を送っていたとしても給料をもらっている以上、あなたは仕事や業務に関しては「プロ」なわけです。

あなたには自分や同じ業界人にとって常識的なことであっても何も知らない素人にとっては価値あるスキルを持っているのです。

「そんなの無いよ」と思うかもしれませんがその自分の持っている価値やスキルを見いだして商品化することが今の生活から抜け出す大きな一歩となります。

ちなみに私はランサーズやココナラに登録だけはしています。

ランサーズでは仕事もやっていますが、始めのうちは会社名や新発売の商品のネーミングのコンペに応募したりして楽しんでいました。

そのうちコンペだと採用されればお金になりますが採用されなければお金にならないのが物足りなくなり、アンケート案件で小銭を稼ぐようになり記事を書いたりしています。

もし私が特別なスキル、例えばウェブデザインが出来る・イラストがうまい・資格を持っている・手先が器用などがあればそれを最大限に利用して商品化するでしょう。

私はそう特別なスキルがある訳ではなかったのでスタートダッシュは出来ませんでしたが暇なときにコツコツとやることで実績が増え、たまに仕事依頼なんかもされます。

やっぱり本業以外で「 仕事をして対価をいただく 」というのは特別なものがありますし、このようなサービスを通じて普通に生活していたら出来ないような人脈を広げたりすることだって出来るでしょう。

ランサーズやココナラのような自分を売るものにかかわらず、本業以外でどうやったらお金を稼ぐことが出来るか?なんて考えて過ごしているとサラリーマン生活に思い悩む時間も減っていきますよ。

仕事以外のことを考える時間を大切に

思いつく限り書いてみましたが、ご興味が沸くようなものはありましたでしょうか。

大切なのは、仕事以外のことを考える時間を増やすことです。

私が悩んでいる時期に、明らかに私以上に多忙だったスーパー営業マンは多趣味でした。

やはり考えすぎはよくありません、「何とかなる、また明日考えよう」といった感じであえて悩みを軽く考えるトレーニングも効果的でした。

あと、何か新しいことを始めようとする時はそのことについて考えたり調べるより、とりあえず「やってみる」ことがいいです。

百聞は一見にしかずという言葉の通り、考えている時間が勿体無いのでとりあえず体験してみて駄目だったら次をやればいいだけなんです。

何事も固く考え過ぎずにアバウトに生きてみてはいかがでしょうか。

お読みいただきまして、ありがとうございました。

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