実はこんなにある『CBD』の種類と使用方法。吸収率と手軽さを種類別に簡単に解説します。

CBD(カンナビジオール)

本記事では『CBD』についての種類や使用方法について説明していきたいと思います。最近じわじわと話題になっているCBDについて何となく分かってきたけどもう少し具体的に知りたいという方はご参考にしてみてください。

「CBD」について知識としては何となく分かってきたけど使ったことがない方にとって、いったいコレはどこに売ってんの?使い方は?種類とかあるの?などまだまだ疑問だらけだと思います。

なので本記事では「CBD」についての種類や使用方法についてお伝えします。後ほど販売店などについてもお話します。

『CBD』には色々と種類がある

ひとえに「CBD」と言っても、実は国内外含め多くのメーカーから、用途によって様々な種類の製品が発売されており、それら使用方法・摂取方法にも違いがあります。

また、その使用方法・摂取方法によって作用や効果のほども様々です。

人的にはその中から数種類の「CBD」を体験・愛用しておりますが、ここではそれら製品の一例をご紹介します。

リキッド

吸収率★★★★★ 手軽さ★★☆☆☆

現在私が利用しているのがこちらのリキッドタイプの「CBD」です。

専用の電子器具(VAPE:ベイプ)に「CBD」液体リキッドを注入し、加熱・霧化したものを吸引します。

本ブログの読者様は恐らくこのリキッドタイプが一番身近に感じるのかなと思います。

使い方は簡単。普段からVAPEでリキッドを楽しんでいる方はすぐに慣れると思います。

ただし基本的にはCBD専用VAPEで使用吸引することをおすすめします。

また、同じ要領で既にリキッドがセットされている使い捨てタイプのものもあります。

オイル

吸収率★★★★☆ 手軽さ★★★☆☆

舌下からの摂取で使用します。

舌の下部にオイルを適量垂らし、しばらく置いてからそのままオイルごと飲み込む方法です。

そのままでは苦手な方などは水やスポーツドリンクに混ぜて飲んでも良いかと思います。体を内側からケアしたい人におすすめの使用方法です。

カプセル

吸収率★★★★☆ 手軽さ★★★★★

処方箋や薬局等で見かける薬のカプセルと同じで、その中に「CBD」がの粉末が入っています。

カプセルで覆っているため匂いや味も無く、また、飲み込むだけなので非常に手軽に楽しめます。

CBDの摂取方法として最も手軽です。

グミ・ガム・クッキー等、エディブル製品

吸収率★★☆☆☆ 手軽さ★★★★☆

お菓子含め食べ物の中に「CBD」が含まれている商品があります。

どちらかというと健康補助食品的な扱いで販売されています。シリアルやチョコレート、ドリンク類などもあります。

クリーム・ジェル・ロールオンタイプ

吸収率★★☆☆☆ 手軽さ★★★★☆

「CBD」には体の痛みを緩和する効果も期待できるので特にスポーツ選手など筋肉や関節部などのセルフケアに効果があると言われています。

最近ではアスリート選手の中でもこのタイプのものを使用してケアしている方はよく見かけますよね。

また、肉体労働の方や長時間のデスクワークの方などにも効果的かと思います。

分子サイズが小さいため局所的に利用いただけます。

アンチエイジング・スキンケア・ヘアケア・化粧品

吸収率★★☆☆☆ 手軽さ★★★★☆

ニキビや肌荒れ、かゆみや皮膚炎やなどお肌のトラブル・加齢とともに気になるシミやシワなどに効果的な各化粧品類などにも「CBD]含有製品が発売されています。

また、シャンプーやトリートメントなどのヘアケア商品もあります。

使用方法は特別変わったことは無く普段通り使うだけです。

自分に合うCBDの使用方法の決め方

最近CBDに興味や疑問を抱いていた方はこんなにCBDの種類や使用方法があるとは思わなかったのではないでしょうか。

多分、CBDは『負のイメージ』から始まる方がほとんどだと思います。しかしCBDとはどんなものなのか少しずつでも知っていくとCBDに対する負のイメージが払拭されていくと思います。

さて「CBD」製品の販売場所に関してですが、現在は基本ネット通販での販売がメインとなっています。

「CBD」に関する商品全般を取り扱っているサイトや、各「CBD」メーカーによる公式通販サイトなど、国内外種類やメーカーも沢山あります。

なのでまずは今の自分が何に悩み・どのように変化させていきたいのかを明確にして自分はどんな種類のCBDが合っているのか、またどんな摂取方法が相性がいいのかをよく考えてみましょう

今では通販だけでなくドン・キホーテはじめ主要な実店舗でも販売されておりますので、実際に目で見て確かめることも可能です。

CBD製品を購入する時の注意点

現在、海外通販サイト等で販売されている「CBD」は日本国内では使用禁止されているカンナビノイド主要成分「THC」が混入されている商品があります

そこには海外と日本の法律の違いが大きく関係しているのですが、国内ではもちろん違法であり知らずに持っているだけでも違法薬物所持として処罰の対象となります。

なのでCBD初心者の方は海外通販に気を付けるというよりは、海外通販でのCBD購入はしないほうがいいです。

大事なのでもう一度言います。

海外通販でのCBD製品の購入は初心者には危険なので購入するなら国内販売店にしてください。

いかがでしたでしょうか、ようやく世間でも認知され始めた注目の「CBD」。

CBDには様々な効果が見込めると言われておりますが元々はアメリカで美容ケア目的で人気に火が付いたと言われていますのでもしかしたら女性の方が利用者が多いかもしれませんね。

お読みいただきまして、ありがとうございました。

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