休日に家で子どもと見るおすすめの映画はこれ!実際に見て良かったDVDだけご紹介します。

雨で家で過ごす休日や子どもと留守番の日にはゲームやスマホよりも子どもの成長にいい影響を与える映画を一緒に見てはいかがでしょうか。

映画って内容さえ間違えなければ成長期の子どもに本当に大きな影響を与えるものだと思っています。

本や映画を見るとそのストーリーの世界に入り込むのでまず創造性が豊かになるし、感情移入もするので感受性も豊かになるんじゃないかなって思うんですよね。

子どもと一緒に映画を見る意味

実は私の場合、結婚して子どもを授かるまで恥ずかしながら映画や本って数えるくらいしか見た事なくて興味も湧きませんでした。

正直、今まで心に残ったり自分のターニングポイントになった映画があるかって聞かれたら何も思いつかないんです。

そんな私でもテレビで金曜か土曜に放送される映画のロードショーでバック・トゥ・ザ・フューチャーをリビングで両親と一緒に見た記憶だけは鮮明に覚えてるんです。

子どもながらにその内容は楽しかったのですが、それより何よりも楽しかったのは両親と一緒に楽しい映画を見たことなんです。

大好きな両親と面白い映画を一緒にお菓子やジュースを片手に楽しむひとときって子どもにとってある意味、大きな影響を与えてくれるんですよね。

その証拠に今でも私はあの時、一緒に見た”ひととき”が子ども時代の楽しかった思い出の一つになっているんですから。

今でもバック・トゥ・ザ・フューチャーと聞くと、子ども時代に両親との団らんを思い出す良き思い出になっています。

子守ツールではなく親子のコミュニケーションツール

もちろん時間や予算に余裕があれば映画館に行く方が臨場感もあるし子どもも楽しいしそれに越した事はないでしょう。

ただDVDやブルーレイで家で見るのも悪くないんです。

DVDは子どもに単独で見させる”子守ツール”として考える方もいると思いますが私の場合は子どもと共に見て、笑って、泣く事が出来る親子の距離を近づけるコミュニケーションツールとして考えています。

人間って何か共通の事で考えたり悩んだり感動したりすると親近感が湧きますよね。

映画を一緒に見るってとてもいい事だと実感しています。

先入観を捨てて新たな気持ちで見る

自分ではなく、子どもと一緒に見るという条件で映画を探すとメジャーなアニメ映画に絞られてきます。

そのような映画だと毎日のようにCMで宣伝してたりするので予告版を何度も見るだけで見た気分になりませんか?

少なくとも私は予告版を何度も目にしただけで映画そのものの全体像を勝手に予想して見た気分になり、自分なりに”あまり面白くなさそう”とか判断していました。

しかしこれが間違いで、実際に始めから最後までちゃんと見ると子ども向けにもかかわらず面白い・・・。

それでストーリーも終盤にさしかかると「もう終わっちゃうのかな・・・」と切なくなる感情さえ湧いてしまいます。

なのでいくら有名な映画でも「ちゃんと見た事がない」ならば先入観を捨てて見てみてください。きっと満足出来るでしょう。

それでは子どもが産まれて以来、子どもと一緒に見てきた映画の中で本当にほっこり出来た映画だけをいくつか紹介しますのでご参考にしてみてくださいね。

トーイストーリー

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お子さんのいる家庭ではもはや見た事が無いという人はいないほど大人気のディズニー映画”トーイストーリー”は子どもと一緒に楽しむ映画としては鉄板のおすすめアニメ。

おもちゃで遊ぶ年齢の子どもであれば特に何歳までという線引きはなく、大人が見ても面白いものですがやっぱりおもちゃで遊んでいる時期にこそ子どもに見せたい映画ですよね。

トーイストーリーはシリーズ化されていてその全てを子どもと一緒に見ていますが、この映画を見て学ぶ事や感じる事ってとても多くあります。

例えばおもちゃを大切に扱うということ。

この映画ではおもちゃは生きていている設定です。

人間に見られていない時やみんなが寝静まっている時に活動するのでおもちゃを雑に扱ったり簡単に新しいおもちゃに買い換えたりするとおもちゃが悲しい想いをするという事が子どもなりに理解できます。

あとはみんなで協力し合う事で大きな力を発揮出来る事や挑戦する事の大切さ、熱い友情についてもストーリーを通して伝わってくるものがあります。

トーイストーリーは1・2と楽しんで3で大人の私でさえエンディングで泣きそうになりました(笑)。

笑いやウキウキ感がメインの映画ですが、涙が出そうになるシーンも切なくなるというよりはどこか心地の良い涙を流せる素晴らしい作品だと思います。

3で完結かと思ったこのシリーズも2019年7月に4が公開される事になっていますので子どもと楽しんで4を見る前に是非1~3のシリーズを見る事をおすすめしたいです。

モンスター・ホテル

個性派揃いのモンスターキャストが我が子に”優しさや大切なものとは何か”を教えてくれる笑いあり、涙ありのストーリー

モンスター・ホテル 1&2 ファミリーパック [DVD]

パッケージデザインだけだと「ん~・・・」と思ってスルーしがちですが実際にストーリーを見ると大人が見ても本当に面白いんです。

個人的な評価にはなりますが、私が今まで子どもと見たDVDの中ではあのトーイ・ストーリーシリーズと並んでトップクラスの満足感です。

人間とモンスターのファミリーエンターテイメントですが何より登場するキャストであるモンスターのキャラが濃くて面白い。

子どもと一緒に見ていて思わず「くすっ」と笑ってしまったりちょっと感動的なシーンになると隣に居る子どもが真剣な眼差しで見る姿を見て改めて本当にいい映画に出会えたなと思えました。

この映画を見た後も息子や娘とモンスターの口癖を言い合いっこしたり話題に出したりして親子の絆がまた一つ増えた気がします。

モンスター・ホテルはシリーズ化されており、3にあたる「クルーズ船の恋は危険がいっぱい」は最新作。

最新作3を見るならストーリーは繋がっているのでモンスター・ホテルの1と2は順番通りに見るのがおすすめです。

マダカスカル

小さい子どもも見ていて飽きない!コミカルな演出やリズミカルな音楽でとにかく笑顔になれるストーリー

マダガスカル スペシャル・エディション [DVD]

子どもと映画やDVDを見るときに一番やっかいなのが”子どもが途中で飽きてしまう”ことじゃないですか?

せっかく借りてきたのに子どもが半分も見ていないのに飽きてしまって、逆に親が最後まで見たくて結局親だけがDVDを見ている状況ってよくありますよね。

子どもの興味や好みを把握しているならまだしも、まだどんなDVDがいいかよく分からない親御さんにはこのマダカスカルをおすすめします。

マダカスカルは動きがコミカルで子どもにとって退屈なシーンはほとんどありません。

また、ストーリー中に流れる音楽もコミカル且つリズミカルで思わず一緒に踊ってしまいそうなほど楽しい気分になれます。

ちなみにうちの子は登場する動物の踊りに合わせて「踊るの好き好き♪」と踊ったり歌ったりしていました。

1歳や2歳のような小さな子どもでも視覚的に楽しめる他、音楽でも本当に楽しめる上、大人も見入ってしまうような本格的なストーリーの構築もこの映画の魅力ですね。

マダカスカルはシリーズ化されています。私は子どもと一緒に全シリーズ見ていますがどれも面白いので全シリーズおすすめです。

チャーリーのチョコレート工場

親は自分の親を思い出し、子どもにはストーリーを通して”子どもらしさとは何か”を教えてくれるファンタジーなストーリー

チャーリーとチョコレート工場 [DVD]

ジョニー・デップ X ティム・バートン監督の全世界で注目されたプロジェクト映画です。まだ見てない方は子どもと十分に楽しめる映画なのでいかがでしょうか。

ジョニーデップが演じるちょっと一風変わったチャーリーという主人公が経営するチョコレート工場に世界から抽選で選ばれた子ども達が工場見学をしながら起こるハプニングから目が離せませんでした。

親の言う事を聞かない子ども、子どもを甘やかし過ぎる大人、裕福な家で育った子ども、貧乏な家で育った子ども。

見ていて少し自分でも反省する事もあり、また気付かされたり考えさせられたりしました。

子どもに対しても親である私が口で言ったり説いたりしても子どもに響かないような事もこの映画を一緒に見た事で子どもなりに何かしら感じるものがあったのではないかという収穫がありました。

また親である私もこの映画を見て子ども時代を思い出す事シーンもあり内容的には本当に濃いものでした。

一緒に見ていた息子は隣で「うおー!」とか興奮したり、ストーリーの節目節目である絶妙なタイミングで登場するウンパルンパという小人のダンスと歌に毎回爆笑していました。

道徳的なスパイスも織り交ぜた見ていて楽しく、何よりジョニーデップがハマり役で物語りを一層楽しくさせてくれるファンタジーストーリーです。

塔の上のラプンツェエル

アナと雪の女王に匹敵するプリンセス”ラプンツェエル” はディズニーならではの演出やストーリーが子どもの心を鷲掴み!

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うちの娘はこの映画がお気に入りで何度も繰り返し見ています。

”塔の上のラプンツェエル”を見てからというもの、娘にとってプリンセスのイメージは
ラプンツェエルになったようで、いつかラプンツェエルのようなプリンセスになるんだと話していますよ。

ディズニー映画に外れはないという感覚で見始めましたが外れはないどころか個人的にはあの話題作であるアナ雪より内容も濃く単純に面白かったです。

もちろん女の子を持つ家庭ではアナ雪は絶対に見るべきですがラプンツェエルも全く劣らない内容だし少なくともうちの娘にはアナ雪姫よりもラプンツェエルが気に入ったようです。

プリンセスが主人公の映画は王子様役の男性がプリンセスの待つ元へ様々な困難を乗り越えて向かっていくストーリーですが、この映画はプリンセス役の男性が元々は大泥棒だという設定も新鮮でした。

最初は主人公達の敵役だった悪者風なキャラ達も最後には主人公達の目的を達成する為に協力したり助けたりするシーンが印象に残りました。

正直なところ一緒に見ていた息子と娘のうち、息子は途中で飽きてしまいましたが娘は最後まで手に汗握るようにじっと視聴していたのを覚えています。

映画冒頭から感じると思いますがディズニー特有の音楽や演出感がとても心がワクワクしますよ。

パイレーツオブカリビアン

親子で爽快なドキドキ感が堪らない!ディズニーランド”カリブの海賊”をモチーフにした名作アドベンチャー映画!

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何度見ても飽きない鉄板映画といえばパイレーツオブカリビアンですよね。

さすがはウォルトディズニー、海賊映画なのにちゃんと子どもが見ても基本的に安心な内容になっているにもかかわらず大人もハマってしまう名作です。

私はこの映画を何度も見ていますがいつか子ども達と最初から最後までリビングでゆっくり見たいな~と思っているんです。

映画ってシーンによっては子どもに見せたくないようなシーンもありますけどパイレーツはちょっとしたラブシーンはあるものの基本的には安心して子どもと見れるのもいいところなんですよね。

この映画はシリーズ化されていますがパイレーツカリビアンのファンとしては一番最初の「最後の海賊」が最もお気に入りです。

子どもの頃に親に連れて行ってもらったディズニーランド内のカリブの海賊というアトラクションの世界そのもので、この映画を見た時には童心に返って興奮したのを今でも覚えていますね。

なんと言ってもストーリー中に流れるサウンドトラックも格好良いし、いつも頼りないジャックスパロウという主人公が目の色を変えて本気になった時のシーンは格好いい。

親子で「行け!ジャック!」とついつい応援してしまいます。

自分が童心に返るからかどうかは分かりませんが、この映画は個人的に子どもと一緒に見たい映画№1です。

いかがでしたでしょうか、例えDVDを見るだけでも子どもと一緒に見たらそれだけでいい思い出になる事だってあるのです。

子どもって何を求めて何に満足するのか分からないものですが、少なくともパパやママと一緒に何かをする事自体が子どもにとって一番のご褒美かもしれません。

たまにはどこにも外出しない休日を作ってゆっくり子どもと団らんするのもいいですよ。

お読みいただきまして、ありがとうございました。

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