30代・40代のメンズにおすすめするスニーカー(アディダス【脱定番】編)

ジーンズ/スニーカー

最近ではスニーカー通勤が浸透してきたこともあり、以前よりもスニーカーに興味が沸いている方が多いと思います。しかし何を履いたらいいのか分からない・種類が多すぎて選べないという方の為に今回はアディダス(adidas)のスニーカーでおすすめのスニーカーをご紹介したいと思います。

前回はナイキのスニーカーを特集しましたが私のおすすめしたいスニーカーはナイキだけではなく、アディダスでもあるんです。

まあ、アディダスのスニーカーといえばスタンスミスをはじめスーパースター、キャンパス、カントリーなど誰もが知っている定番スニーカーが有名ですけど30代・40代の男性、特にパパという立場だったらあえて定番は外すのがアディダススニーカーのおすすめの履き方です。

本記事では仕事用でも私用でもどちらのシーンでも履けるスニーカーをアディダスブランドの中からおすすめしたいものを5つご紹介します。

おすすめスニーカーの紹介基準

その前にこれからご紹介するアディダスのスニーカーの紹介基準を軽くご説明したいと思います。

履く方の年齢層は社会生活も人生も一皮剥けた30代~40代世代ですが別に50代の方でも全然履けます。

次にシルエットです。この年齢層の男性って家庭を持っている方が多いので若い人のようにファッションにお金を掛けられない世代だと思います。

それ故に洋服はワンパターンかツーパターンになりがちなので基本的にどんなスタイルでも無難に似合うシルエットのスニーカーをチョイスしています。

ボリュームは少なすぎず、あり過ぎずの丁度良いシルエットに収まったスニーカーがファッションスタイルを問わず無難に似合うスニーカーと言えるからです。

それではぜひスニーカー選びのご参考にしてみてください。

アディダス アグラヴィック(ゴアテックス)

防水透湿機能の備わったでゴアテックス仕様のスニーカー、アグラヴィック。

トレッキングシューズをあまり履いたことがない人は重たいイメージがあると思いますが予想よりもかなり軽く軽快に歩けます。

もともと登山やハイキングを想定して作ってあるので防水性はもちろん、泥道や状況の悪い道を歩くシーンでは大活躍しますので梅雨時期や雨の多いシーズン用に1足持っているととても便利です。

街履きしても格好いいデザインで見た目、機能が充実しているおすすめスニーカーです。

アディダス デイジョガー

軽さを求めるならおすすめなのがデイジョガー。ランニングスタイルベースで作られているので普段の通勤や子どもとアクティブな遊びに出かける時に快適に歩けます。

近未来的で且つ斬新なデザインにもかかわらず全体的なデザインの収まりとシルエットが安定しています。

このモデルならば太めのボトムよりも細めのボトムやジョガーパンツ系に合わせるとしっくりときますよ。

アディダス ZX500

アディダスのスニーカーで私が最もお気に入りのシリーズがこのZXシリーズです。

ZX500をご紹介していますがこれ以降のZX700、ZX850と同シリーズが続いていますがどれもシルエットやデザインがアディダススニーカーの中では個人的には最も好きです。

このZXシリーズには深さも程よくしっかりとかかとを包んでくれる昔ながらのシックリ感が得られるのでまさに30代~40代の方にはその何とも言えない履いた時の安心感は分かると思いますよ。

つくりもしっかりとしているので大事に履けば長く履けるおすすめの1足です。

アディダス ZX 2K ブースト

オールホワイトとオールブラックの2パターンしかないZX2Kブースト。

モノクロカラーのラインナップですが色が入っているのが苦手なので真っ白なスニーカーを探している方におすすめです。

見た目のシルエットを左右するボリューム感のバランスが絶妙です。

メッシュ系生地の多い真っ白なスニーカーは汚れが目立つと敬遠されがちですが新品のうちに防水スプレーを吹きかけると汚れが付きずらくなります。

白いスニーカーは綺麗に履くととてもお洒落なので挑戦してみてはいかがでしょう。

スタンスミス(ベルクロタイプ)

やっぱりアディダスといえばスタンスミス、ナイキのエアマックスくらいアディダスの中では代表作です。

もうスタンスミスはアディダスから独立してオリジナルブランドとして立ち上げてもいいくらい長く売れ続けているモデルです。

スタンスミスは紐靴が定番ですが今回はアディダスの定番外しがテーマなのでスタンスミスのベルクロタイプをおすすめしたいと思います。

スタンスミス(紐靴)は若干ボリュームが抑えられているので、ベルクロタイプをチョイスすることによりボリュームアップされて見た目や印象がまた変わります。

最後は定番のスタンスミスのご紹介となりましたがあえてベルクロタイプにするのも大人チックな履きこなしになるのではないでしょうか。

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