リキッド漏れしない電子タバコ!Joyetech(ジョイテック)の「eGO AIO」の感想をレビューします

電子タバコ
VAPEではメジャーなJOYTECH(ジョイテック)から販売されている「eGo AIO」という電子タバコを購入しました。

これ、何故購入したか、購入した理由から先に説明していきたいと思います(^^)

 

実は私、アイコスをメインに、他にもいくつか電子タバコを持っているのですが、リキッド系の電子タバコって、多少のリキッド漏れは我慢して付き合わないといけない傾向があるんです。

 

電子タバコを持ち歩いていると、どうも鞄の中で電子タバコのリキッド漏れをする事が多く、電子タバコ本体や鞄の中がベタベタして不快な思いをする事があります。

 

自分なりにリキッドを入れる量に気を付けたり、しっかり締めたり努力はしているつもりですが、どうしても液漏れする時はしてしまいます。
 

ego AIOとは簡単に言うとどんな電子たばこ?

 
そんな時、液漏れしないというクチコミを辿って、ジョイテックから販売されている「eGo AIO」を発見したのです。
 
 
ソファーに座りながっらスマホをいじる男性.jpg
 
 
電子タバコの構造に詳しくありませんが、どうやら電子タバコはリキッド漏れをしても仕方ない構造になっているらしいのです。
 

リキッド漏れしない

 
ですが、この電子たばこは「液漏れしないVAPE」を売り文句にして販売されており、電子たばこユーザーの悩みである「リキッド漏れ」を解消した商品のようですよ。
 
 
何やらアトマイザーベースに逆さまに取り付けることができる新機構のコイルで、空気の取り込み口を上部へ移動しつつタンク下部には穴が一切ない液漏れ防止構造を実現しているだとか。
 
 
正直、構造の説明を読んでもよく分かりませんが従来の一般的なVAPEの構造と違った構造にする事でリキッド漏れの原因を根本的に改善しているような感じですね。
 

エアフローの調整も可能

 

エアフローとは簡単にいうと、空気の通り道で、このエアフローを調整する機能が付いてるVAPEは「吸い応え」を調整する事が出来る嬉しい機能です。

 

エアフローを絞れば絞るほどドロー(煙を吸い込む時の重さ)は重くなり、開放すれば開放するほどドローは軽くなります。

 

私は個人的にドローは重い方が好きなのでエアフローを絞って吸っています。

 

世界的VAPEブランドJoytech(ジョイテック)が販売

 
ジョイテックといえばVAPEブランドの中でかなりメジャーです。
 
 
ネームバリューを完全に信用する訳ではありませんが、これだけ名前が売れているメーカーなら使用するにあたって一つの安心感を与えてくれます。
 

コンパクトで持ち運びも便利

 

外出中も使うのならば、サイズ感って重要です。

 

ego AIOのサイズは直径2㎝で長さは約12㎝のコンパクトなサイズで手に取ったら分かると思いますが握りやすく手にフィットします。

 

リキッドタンクはガラス製

 

普段あまり気にしないのかなって思いますが、安いVAPEだとリキッドタンクがプラスチック製だったりします。

 

対してego AIOのリキッドタンクはガラス製を採用しています。

 

掘り下げて説明すると、PYREXガラスという耐熱ガラスを採用しています。

 

プラスチック製のリキッドタンだとリキッドの種類(特にメンソール等)によってはタンクにヒビ割れを起こすそうなので、出来ればガラスタンクを採用したVAPEを選ぶと良いそうですよ。

 

消耗品であるコイルも交換できる仕様

 

もちろん消耗品であるコイルも交換出来ますので気に入れば長く愛用する事だって出来ます。

 

AIOの専用コイルは5個セットで1,000円くらいで購入出来ます。

 

ネットでの評判もかなりイイ

 
とはいっても電子たばこに散財して小遣いが減る一方の私は、しっかりとネットで口コミや評判をサーチする事に。
 
 
色々とネットで評判を調べてもこの商品から液漏れするというようなクチコミは無かった為、即購入する事に(^^;
 
 

購入した「eGo AIO」がこちら

 
ついに購入したego AIOが手元に届きました。こんな感じの外箱に格納されて届きましたよ。
 
 
ジョイテック(eGo AIO) (3).JPG
 
 
早速中身を取り出し、組み立て完了(^^♪
 
 
組立方法は本当に簡単なのであえてこの記事では書きませんが、誰でも簡単にセットできるので安心してください。
 
 
ジョイテック(eGo AIO) (2).JPG
 
 
 
ちゃんと説明書もありますが、英語なので、イラストを見ながらその通りに問題なくセット可能です。
 
 
ジョイテック(eGo AIO)説明書.JPG
 
 
ちなみにリキッドを最初(使い始め)に注入する際は、コイルの中にも何滴か垂らし、更にリキッドを本体に注入後、10分程度おいた方がいいようです。
 
 
この作業はコイルの焦げ防止で、コイルが新品の時だけ行えば大丈夫です。
 
 
2回目以降のリキッド補充時はこの作業は不要です。
 
 

ego AIOの煙の量をレビュー

 
 
実は初めて吸ったその日は、何が原因なのか分かりませんが、吸うと吸引口付近から「ジュルジュル」と音がして、リキッドが口の中に入ってきたのでかなり不快でした。
 
 
買って失敗した!と思い、実は何日か放置していたのですが、その数日後、改めて吸うと、ジュルジュルとリキッドが口に入ってくる現象は全く無くなっていました。
 
 
この原因はよく分かりませんが、現状は何ら問題無いようなので改めて煙の量の感想を書きたいと思いますね。
 
 
煙の量は普通に多いです。これはネットでの口コミ通りで満足のいくものです。
 
 
買って良かった・・・。安心しました(^^;)
 
 
車の中で窓を閉め切って吸うとかなり車内空間が白くなるくらいで、窓を開けても、信号待ちなどで停まっていると、人目が気になるくらい煙の量があります(^^;
 
 
安物のVAPEとは違って、ego AIOは十分な煙が出ます。
 

ego AIOのおすすめの吸い方

 

これだけ煙の量があるなら、やっぱりリキッドはメンソール系が鉄板です。
 
 
エアフローを絞ってドローを重くしてメンソール系のリキッドをたっぷり吸って、肺にしっかりと入れてから「フワー!」って吸うのがいいですね。
 
 
リキッド漏れしないからどこにでも持って行けますよ。
 
 

LEDイルミネーションも格好いい

 

ちなみにリキッドを入れるタンクの中も色々な色に光ります。
 
 
ジョイテック(eGo AIO) (1).JPG
 
 
こういったイルミネーションはあくまでおまけ的な機能ではありますが、自分好みの色に設定する事も出来るし、あればあったでこういう機能も嬉しいものです。
 
 
 
そして気になるリキッド漏れはどうなのか、結果から言うと、リキッド漏れしません。
 
 
私は液漏れがしないという事が一番の収穫です(^^;
 
 
鞄の中に横にして入れていてもポケットに入れていても今のところリキッド漏れはしないようです。
 
 

総じて

今回ご紹介したのは、こちらの商品
 

Joyetech eGo AIO スターターキット (Silver)

 
 
煙の量が満足、エアフロー調整機能付き、ジョイテック製品、何よりリキッド漏れしないという内容でこの価格は安いです。
 
 
メンソールリキッドなら禁煙目的や節煙目的でかなり使えますよ。
 
 
電子タバコ(VAPE)って煙の量さえ満足出来るレベルなら、あとはリキッドのフレーバーを何にするかで吸い応えも変わってきます。
 
 
私はメンソール系のリキッドと、甘い系のリキッドを混ぜて使うのが好きなのですが、色々なリキッドを試したり混ぜたりして自分好みのリキッドを作るのも楽しみとも言えるでしょう。
 
 
ちなみにリキッドについても少し記事を書いていますのでご興味がありましたら是非読んでみてくださね。
 
 
お読みいただきまして、ありがとうございました。
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