スリムでコンパクト!使いやすいエミリミニ プラス (EMILI MINI+ PLUS)その吸った感や感想をレビュー

電子タバコ
月間12,000個の販売実績を持つコンパクトな電子たばこ、エミリミニ プラス (EMILI MINI+ PLUS)をご紹介したいと思います。

エミリミニ プラスは、スタイリッシュでコンパクトな形状が特徴のVAPEです。

 

Smiss社製のエミリプラスの後継モデルとして販売されていますが、前モデルに引き続き安定した人気を誇る商品なのです。

 

その外観は、見た目は男性が持っていても、女性が持っていてもシックリとくるデザインで持ち手を選びません。

 

カラーラインナップも豊富に取り揃えられています。
 

EMILI MINI+ PLUSのサイズ

 

本体の長さは約10㎝で、本体を格納するバッテリー兼ケースは約13㎝と、どちらも持ち歩くには邪魔にならないサイズでポケットにスっと入ります。

 

電子たばこやVAPEってこのサイズ感が重要ですよね。

 

女性のようにバッグを持ち歩かない男性にとってやはり基本はポケットや胸ポケットに入る事です。

 

自動吸引だから簡単。ボタン操作は一切なし

 

吸う時にボタンを操作する必要はありません。

 

吸いたい時にくわえて吸うだけだけだから操作方法も何もありません。

 

ボタンを何回押したら電源オンで、何回押したら電源がオフになるとか、ややこしい事を覚える事は不要です。

 

操作が簡単だから年配の方に禁煙目的にプレゼントしても喜ばれます。

 

アトマイザーはガラス製を採用

 

リキッドを入れる容器はガラス製です。

 

エミリミニ プラスからアトマイザーはガラス製を採用されているようですね。

 

ここがプラスチック製だとメンソール系のリキッドを入れるとアトマイザーにヒビが入ったり味が少し変わってしまう事があります。

 

ガラス製だとリキッド補充によるヒビ割れの心配もありませんし、リキッドの味もクリアーに感じる事が出来ます。

 

収納ケースがバッテリーになっている

 

アイコス的な感じで使えるという事です。

 

持ち歩きメインのユーザーにとって、バッテリー兼収納ケースってやっぱり助かります。

 

お出かけ前にバッテリーの充電さえしっかりしていれば、出先では吸ったらケースに収納して充電・・という感じで使えます。

 

ちなみにバッテリー兼収納ケースはUSBケーブルで充電出来ますので車や勤務先のPCでも気軽に充電可能です。

 

おまけに本体2本収納出来るので充電切れの心配はほぼありません。

 

EMILI MINI+ PLUSはこんな感じ

 
 
では改めて写真で少しご紹介していきたいと思います。
 
 
写真左側のケースがバッテリー兼収納ケースです。
 
 
本体を2本も収納出来るのにサイズは115mm×28mm×14mm。
 
 
エミリミニプラス (2).jpeg
 
 
このサイズ感なら男性はポケット、女性はポーチにすんなりと入ります。
 
 
見た目はいかにも電子タバコ!という感じがしないし、むしろスタイリッシュでお洒落な雰囲気さえ醸し出します。
 
 
手に持つとこんな感じです。小さいですよね(^^;)
 
 
エミリミニプラスのケース大きさ.jpeg
 
 
充電は満タンになるまで約15分。
 
 
底面に充電差し込み口があります。
 
 
エミリミニプラス (1).jpeg
 
 
充電が完了したら自分の好きなリキッドを注入する訳ですが、これは後ほど説明しますが、エミリミニプラスのアトマイザーはリキッドが非常に入れやすい構造になっています。
 
 
使い方は簡単、アトマイザーにリキッドを注入してセットしたら、使い始めの場合は、リキッドがしみこむまで約10分程度待ちましょう。
 
 
何故10分程度置くのかは、コイルの焦げ付き防止の為です。(2回目以降のリキッド補充時はこの作業は不要です)
 
 
事前の用意はこれだけです。
 
 
ちなみに初心者の方は、この記事の最後にご紹介するお試しリキッド10本セットのスターターキットを購入すればしばらくリキッドは買わなくても大丈夫です。
 
 
私もこのスターターセット購入時、メンソール5本、バニラ1本、ローズ1本、アップル1本、ココナッツ1本、コーヒー1本の計10本ものリキッドも貰えました。
 
 
いつまで続くか分からないセットですが、リキッドを始めて買う方はまずこのようなセットで購入した方が自分好みのリキッドを探せるのでおすすめですよ。
 
 

エミリミニとエミリミニプラスの違い

虫眼鏡で確認する女の子.jpg
 
 
私はエミリミニを持っておりませんので使ってみての比較は出来ませんが、冒頭でも書きましたが、エミリミニの後継デバイスがエミリミニプラスのようです。
 
 
何でもそうですが、シリーズ化された電子タバコって、後に販売されたモデルの方が改善・改良が行われているので使い勝手や機能性は後発モデルの方が良いとされています。
 
 
このエミリミニプラスも例外ではなく、エミリミニより改善されている点があるようです。

 

冒頭でも軽く触れましたが、エミリミニから、エミリミニプラスになって変わったところを改めてまとめてみます。
 

アトマイザーの素材がグレードアップした

 

まず、リキッドを入れるアトマイザーの素材がプラスチックからガラス製にグレードアップされています。
 
 
個人的にはプラスチック製でもガラス製でも気にしていないのですが、安物にはプラスチック製のアトマイザーが使われている事が多いらしく、どちらかというとガラス製のアトマイザーの方がリキッドの味が鮮明になるというか、クリアになるという人が多いです。
 

操作ボタンが無くなり自動吸引式になった

 

また、吸引方法も従来のエミリミニのボタン式から、エミリミニプラスは自動吸引式に変更されています。
 
 
小さいお子様がいる家庭ではボタン式の方が安心という方を除いて、個人的には自動吸引式の方が使い勝手が良く重宝しています。
 
 
このような持ち運びに便利でスタイリッシュなタイプの電子たばこは、「手軽さ」が求めらるので、吸うための余計な動作は少ないに越した事はないのです。
 

アトマイザーにリキッドを入れやすくなった

 

更に細かいところまで確認すると、アトマイザーにリキッドを入れやすくなっていますね。
 
 
リキッド注入タイプの電子たばこを使った事がある人は分かると思いますが、アトマイザーの真ん中の穴にリキッドが入らないように、恐る恐る慎重にリキッドを注入する必要があるのですが、このエミリミニプラスのアトマイザーはとても便利。
 
 
何故かというと、リキッドを入れてはいけない真ん中の穴が突出しているので、このエミリミニプラスのアトマイザーなら構造上、リキッド注入時に誤って穴に入れてしまうなんて事はもうないでしょう。
 

バッテリー容量が1.8倍上がった

 

容量的な比較では、旧モデルのエミリミニが100mAhに対し、新モデルのエミリミニは180mAhと、約1.8倍バッテリー容量が増えています
 
 
逆にエミリミニが優れている点としては、リキッドを入れるアトマイザーのタンク容量がエミリミニプラスの方が少し少なくなっているくらいですかね。
 
 

エミリミニプラスの吸った感想

 
 
手軽に持ち運べるこの手のコンパクトな電子たばこ、正直そこまで期待はしていませんでしたが、吸った感じというか、煙(水蒸気)の量は結構いいです。
 
 
普通に紙巻たばこくらいの量はあります。
 
 
こんなに小さいのにここまで煙は出るものなのかと少し感心してしまいました。
 
 
ニコチンではなく、吸う動作や、水蒸気の量などの視覚的なリアル感を求めている方はおすすめです。
 
 
あとは、リキッドの種類によって吸い応えというのはある程度調整出来ます。
 
 
喉にガツンと刺激を求めたいならメンソールやハードメンソール系のリキッドを用意すれば基本的に文句無いレベルです。
 
 
何はともあれ、リキッド注入タイプで、自動吸引式の電子たばこは「CLOUD17」以来で、やっぱり使いやすい。
 
 
「CLOUD17」について知らないけど興味がある方は下記の記事をご覧ください。
 
 
 
 
あ、ちなみにプルームテックもリキッド仕様にカスタムしているので、私のプルームテックも一応、自動吸引式の電子たばこという事になります(^^;)
 
 
プルームテックの場合は、たばこカプセルにニコチンが入っているので、もし比べるなら「CLOUD17」が比較対象になります。
 

 

総じて

今回ご紹介した電子たばこはこちら。

smiss エミリミニ プラス EMILI MINI PLUS 電子タバコ リキッド 10本セット ブラック

口がさみしい時や、禁煙(脱ニコチン)にトライしたい方におすすめです。
 
 
自動吸引システムだから吸い方は簡単。年配の方にプレゼントとしてもおすすめ出来ますね。
 
 
男性のみならず女性が持っていてもナチュラルな感じがいいです。
 
 
お読みいただきまして、ありがとうございました。
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