煙もキック感も満足のプルームテックのおすすめ互換バッテリー「vapefly fog 」を使用レビューします!

最近、愛用のプルームテックの互換バッテリーであるオーシャンシーが水没してしまいました。

オーシャンシーといえば、純正キットが品薄でなかなか手に入らなかった時代に、初めて購入した互換バッテリーです。
今思えば、価格、吸い応えや、煙の量をトータル的に考えてもとてもコスパが良い商品でした。
水没する最後まで調子が悪くなる事はなく、俗に言う「当たり」のバッテリーだったと思っています。
それで、現在は純正バッテリーと、BLIESTという互換バッテリー2本の計3本を所有しているのですが、純正バッテリーは煙量が少ないので使っていません。
なので実質2本で使い回しています。
しかしここ2ヶ月ほど、ヘビーに使っているせいか、バッテリーがすぐに無くなり、しょっちゅう充電していてかなり面倒と不便を感じていました。

持ちの良い大容量の互換バッテリーを試してみたいと思いました

渋い顔でスマホを見るサラリーマン.jpg
バッテリーの持ちの悪さで、充電行為に嫌気がさしていたところ、互換バッテリーにも大容量のものが売っている事に気付きました。
容量さえ大きければ、少なくともバッテリーの持ちは良くなり、外出先で不便を感じる機会が少なくなる事を期待して2本セットの大容量互換バッテリーを購入しました。
容量が大きいとキック感がアップしたり煙の量が増えるって色々ネットでは書いてあるけど、実際どうなのか?という点も含めて届いた互換バッテリーを紹介していきたいと思います。

320mAhの容量を誇る「vapefly fog 互換バッテリー」

プルームテック互換バッテリー vapefly fog (2).JPG
私が購入したのは、vapefly fogという互換バッテリーで、320mAhの互換バッテリーが2本セットのものです。
特にこの互換バッテリーを知っていた訳ではなく、容量が大きめで2本付き、且つ出来るだけ口コミが良いものを探していたらこれが最終的に残ったので購入しただけです(^^;)
今の私にとって、バッテリーの持ちが良いものを追加で2本は無いと、プルームテック自体を辞めてしまいたいくらい充電が持たない状況なので2本セットというのはメンタル的にもとても助かります。
それでは改めて開封していきたいと思います。
いつもと違い、今回の互換バッテリーの箱はペンケースのような白い箱です。
プルームテック互換バッテリー vapefly fog (3).JPG
裏面はこんな感じです。
プルームテック互換バッテリー vapefly fog (4).JPG
箱の中は互換バッテリー✕2、USBチャージャー、日本語の説明書の3点です。
プルームテック互換バッテリー vapefly fog キット内容 (5).JPG
説明書があって、日本語だと安心しますが、実際、説明書ってあまり見ないものですよね。
個人的には、文字びっしりの説明書よりも、イラストで視覚的に説明した方がよっぽど分かりやすいのにと、いつも思ってしまいます。
それか、使い方の動画が見れるQRコードだけとか、もう少しユーザーの「使い勝手」を商品だけでなく、説明書にも気を使ってくれると個人的にはありがたいですね。
プルームテック互換バッテリー vapefly fog 説明書(6).JPG
充電する時は、このように横型になるみたいです。
ちなみに他社製品の互換バッテリーに付属していたUSBチャージャーでは充電出来なかったです。
プルームテック互換バッテリー vapefly fog (8).JPG
先端のライトは、ダイヤモンドカットで、暗闇で吸うと少し恥ずかしいくらいキラキラと青く光ります。
昼間は、吸っている側からは手で先端を覆って暗くしないと光っているのかどうかは分かりません。
プルームテック互換バッテリー vapefly fog (7).JPG
実は容量が大きい分、このバッテリーは純正バッテリーよりも気にならない程度ですが若干長いです。定規が無かったので、たばこカプセルの箱と並べればだいたいの長さがイメージできるでしょうか?
プルームテック互換バッテリー vapefly fog (1).JPG

早速吸ってみたいと思います

何かを決心したサラリーマン.jpg00
その前に私は純正カートリッジではなく、アトマイザー式の互換カートリッジを使っているので、リキッドをセットしたいと思います。
ちなみに私が使っているプルームテック用のアトマイザーは2種類、写真に写っているのがEleovoのカートリッジで、もう1種類がRIQというカートリッジです。
この2つのカートリッジについては、下記記事で詳しく書いています。
リキッドは、最近はチャンポンして遊んでいるので、今回はこの3種類を混ぜて注入してみます。
プルームテック互換アトマイザーと3種のリキッド.JPG
今のところこの3種類がお気に入りです。
まず、SAROME TOKYOのダブルグレープwithメンソールは本格的でリアルなぶどうの香りで、私の好きなPG・VG比率であるPG:40%・VG:60%です。
粘度は、ほどよく抑えられ、発生する煙も良い意味で乾いていてリアルな煙に近いと感じています。

ダブルグレープリキッド 10ml

次に、BI-SOのグリーンアップルメンソール。これは口コミの通り、良いリキッドで、香りがいいです。
甘ったるいのかな?って思いがちですが、意外に甘みはあまりなく、ほのかに酸味も香る丁度よいフレーバーのリキッドですね。

電子タバコ リキッド グリーンアップルメンソール 国産ブランドBI-SO Liquid 15ml

あとは、スパイスにこの強烈なメンソールリキッド。カミカゼの零式です。
私の場合、これをメインに使う事はなく、メインのリキッドに刺激やパンチをプラスしたい時にスパイス代わりに混ぜて使います。
1本あると何かと便利ですよ。

電子タバコ KAMIKAZE 零式 15ml

という事で、今回はこの3種類を混ぜて注入し、セットが完了です。
プルームテック互換バッテリー vapefly fog (9).JPG
吸ってみます。
・・・ん?BLIESTの互換バッテリーの方が吸った感があるような気がします(^^;)
次に、バッテリーとカートリッジのジョイント部分にある2ヶ所の小さな隙間を指で塞いで吸ってみます。
ちなみに、これはVAPEでいう、手動エアフロー調整みたいなもので、空気の取り込み口を狭くする事でドローを重くする方法なんです。
これで吸ってみます。
あ~いいですね。でも正直BLIESTとそんなにキック感は変わらないですね。
しかし煙の量は、このバッテリーの方が多いかなって感じます。
でもバッテリーの容量が大きいから、持ちはいいんじゃないかなって期待しています。

総じて

今回ご紹介した商品はこちら

PloomTech プルームテック 互換 バッテリー 1000回吸引可能 320mAh 大容量 急速充電 日本語取扱説明書付き USB充電器セット 2本入り

この互換バッテリーの最大の長所はバッテリーの持ちと、2本セットだということです。
キック感は、オーシャンシーとかBLIESTと変わらないと思いますが、煙の量は若干多めかな?って思うのが正直な感想です。
また、吸い方としては、先程説明したように、空気の取り込み口を塞いで吸うのがおすすめですね。
1,000回吸引出来るかどうかは不明です。数えるのが面倒なので試してはいませんが、バッテリーの容量が大きいのでそれなりに持つと思います。
お読みいただきまして、ありがとうございました。