汚れた玄関をDIYで掃除。ザラザラのノンスリップタイルにオキシクリーンをやってみた!

ノンスリップタイルのような玄関タイルって表面がざらついているから汚れが付着しやすいものです。今回重い腰を上げて用途がオールマイティーなオキシクリーンという洗剤で掃除をしてみました。

オキシクリーンといえば洗濯洗剤というイメージが強いのですが実は色々と掃除に使えるオールマイティーな洗剤だという事はご存じでしょうか。

私は知らなかったのですが、このようにオキシクリーンのパッケージをよく確認すると英語で洗濯の他にカーペットやキッチンの油汚れ、デッキなどの掃除にも使えるような事を書いてありますね。

タイルに付着した汚れって単に泥だけじゃなくて何となく油系の汚れもこびりついているような感じがするんですよね。

汚れがひどくなるとタワシやブラシで水で洗い流してもなかなか綺麗に落ちませんしムキになって擦っていると恥ずかしい事に手にマメができます。

こんなにメンテナンスが面倒なタイルだったら違うタイルに仕様変更すればよかったと後悔していましたがどうやらオキシクリーンで簡単に掃除が出来るようなので実際に検証してみたいと思います。

あ、ちなみに5年以上掃除していない現在の我が家の玄関タイルの状態がこれです。

なかなか頑固な汚れですがこれがどの程度まで綺麗になるか楽しみでもあります。

実際に使ったオキシクリーンがこれ

これずいぶん前から家にあったものなのですが内容量がとても多いのでたっぷり量はあります。

オキシクリーンEX2270g (原産国アメリカ) 酸素系漂白剤 粉末タイプ 詰替え不要の専用プラ容器 お手頃サイズ

我が家はコストコで購入しましたが最近ではホームセンターでも置いてあるのをよく見かけます。

一応漂白剤という位置付けなので、洗濯前の子どもの汚れた洋服や白い靴を洗う時なんかに大活躍しています。

メリットしかない洗剤ですが唯一の悩みが箱が少し大きいので使う分だけ100均とかで専用BOXを用意した方が場所を取らなくていいと思います。

オキシクリーンでタイル掃除専用洗剤をつくる

オキシクリーンを使って玄関タイルを掃除する場合、基本的にはつけ置きで汚れを浮かしてから掃除する作戦が最も効果的です。

オキシクリーンは水ではなく、お湯でよく溶かすのがポイントです。

具体的には40度~60度のお湯を4リットル用意してオキシクリーンを付属のスプーン2杯を入れてよくお湯に溶かせば完了です。

玄関タイルにまんべんなくつける

このオキシクリーンを溶かしたお湯を汚れた玄関タイル一面に流すのですが、その前にキッチンペーパーをタイル一面に敷き詰めます。

その上にキッチンペーパーがびちゃびちゃになるくらい十分にオキシクリーンを溶かしたお湯を流し込みます。

私はこの状態で3~4時間放置しました。

キッチンペーパーを取り、擦り洗いする

十分につけ置きしたら多分、汚れは取れやすい状態になっているでしょうからキッチンペーパーを取ってブラシ等で擦ってみます。

ちなみにクッキングペーパーはびしょびしょなので玄関タイルの上にオキシクリーンの成分が入った水分を絞ってから除去しましょう。

その後、ブラシやタワシで擦り洗いしてみると結構汚れが取れやすいんです。

ゴシゴシ作業は大変かもしれませんが汚れが落ちやすい状態だから通常作業の半分以下の労力で掃除が進んでいきます。

ちなみに私の場合、100均で買ったブラシを使いましたがこのような専用スポンジを使うと結構楽に汚れを取れるかと思います。

アズマ 外壁・玄関清掃スポンジ 洗剤不要 ブラッシングスポンジ

オキシクリーンで掃除したタイルがこれ

どうでしょう、かなり綺麗になりましたと思います。

汚れが取れやすい状態でしたから擦れば擦るほど綺麗になっていくイメージなんです。

私の場合、綺麗になっていくのが楽しくて30分程度擦っていましたがこの程度で個人的には満足レベルです。

5年分の汚れが30分の擦り洗いでこんなに綺麗になるなんて、オキシクリーンのおかげです。

満足したら最後に水で流して終了

最後は水で丁寧に流せば完了です。

もう汚したくないからスノコでも敷こうか検討中です。

ということでノンスリップの玄関タイルはオキシクリーンで綺麗になるかどうかを試してみた結果、「綺麗になる」という事が分かりました。

多少の労力は必要ですがオキシづけする事によって作業自体はかなり楽になりますので試してみてはいかがでしょうか。

お読みいただきまして、ありがとうございました。