汚れた玄関タイルをDIY掃除で綺麗にしたい!表面がザラザラのノンスリップタイルにオキシクリーンをやってみた!

最近よくよく自宅の玄関タイルを見た事がありますか?

新築時は綺麗だった玄関タイルも土足で出入りしていればそれなりに汚れてきます。
ましてや、ノンスリップタイプの表面がザラザラしたようなタイルなら尚更汚れが付きやすいし、取りずらいものです。
実は我が家の玄関タイルは、まさに汚れが付きやすいザラザラとしたタイルで、かなり汚れが付着していたのですが、ある掃除方法で見違える程綺麗になりました。
なるべく労力を使わずに、簡単且つ効率の良さそうな掃除方法をネットで探した甲斐がありました(^^;)
「あ、それネットで見た事ある」と思った方も、まだ実行していなければ、本当に綺麗になるかならないか、参考になると思いますので記事にしておきますね。

土足で出入りするから汚れるのは当然

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我が家の玄関は何故こんなにも汚いのだろうと思ってしまいますが、玄関が綺麗なご近所さんもマメに掃除しているものです。
特に汚れやすいのは表面がザラザラしたタイプのタイルなのですが、汚れがつきやすいデメリットもありますが、足下が滑りにくい安全性というメリットがあります。
たまに大理石調の玄関タイルを目にした時に、綺麗で掃除しやすくていいなと思いがちですが、雨の日とかで靴裏が濡れている時はかなり滑りやすく危険です。
なので結果的に、表面がザラザラタイプの玄関タイルの家は安全を確保している点では優れているのです。
汚れが特にひどくなりがちなのは、敷地の入口から玄関までのアプローチが土や泥が多い家などです。
いくら玄関前の土間などで靴の汚れを取ったつもりでも、どうしても表面がざらつく玄関タイルには泥や汚れが付着してしまいます。
もしそのような状態であれば、玄関までのアプローチに敷石などを数個置いて泥や土を踏まないように道を作ってみましょう
そして玄関前には、ハードマット(泥落としマット)を設置して泥を十分に落としてから玄関に入るよう癖付けするだけでも違います。

お金と労力をなるべくかけずに玄関タイルを掃除したアイテム

最初は適当に掃除用スプレーをかけてブラシでゴシゴシとやっていましたが、簡単に汚れが取れるところと、いくらやってもなかなか取れないところがあり、正直汚れがまばらになるだけでした。
それにわずか10㎝四方ほどの範囲を自分が納得するまで綺麗に掃除するのに時間がかかりすぎです。
これを玄関全体やっていたら丸一日かかりそうだし、多分途中で手も痛くなったり、ブラシが擦れて無くなったりするだろうと予測出来たので一度断念し、他の掃除方法を考える事にしました。
そんな時に見つけたのが、オキシクリーンという洗剤を使った玄関タイルの掃除です。

オキシクリーンEX2270g (原産国アメリカ) 酸素系漂白剤 粉末タイプ 詰替え不要の専用プラ容器 お手頃サイズ

なんとなく見た事ありませんか?
コストコでよく売っていますが、最近ではホームセンターでも売っているのを良く見かけます。
オキシクリーン (3).JPG
洗濯に使えるのは勿論のこと、とにかく家中のどこにでも何かと使えるマルチな漂白剤なんです。
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結果から言いますと、これを使って我が家の玄関タイルはかなり綺麗になったのです。
ただ洗剤を玄関タイルにまいて擦ればいいという訳ではないので、その使い方を簡単に説明したいと思います。

ポイントはたった一つだけ。「粉末をお湯によく溶かして使うこと」

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そうです。お湯に溶かして使う事さえ忘れなければこの洗剤の効果を十分に発揮する事が出来るのです。
商品説明に書いてある通り、玄関タイルを掃除する場合は、「漬け置き」の使用方法で使用します。
方法は簡単で、40度~60度のお湯を4リットル用意し、オキシクリーンを付属のスプーン2杯分を良くお湯に溶かせば、できあがりです。
私の場合、アバウトにバケツ1杯に、一番熱く設定したお湯を入れて、スプーン2~3杯程度入れてかき混ぜました。
さて、これを玄関タイルに漬け置きしたいので、その為にクッキングペーパーを予め、玄関タイルに隙間無く敷き詰めておきましょう



玄関一面に敷き詰めたクッキングペーパーの上にまんべんなくオキシクリーンをかける

鉄は熱いうちに打てという言葉がありますが、この場合も同じで、オキシクリーンを溶かしたお湯の温度が下がらないうちに、玄関タイルにまんべんなくまきましょう。
まだお湯が温かいうちに玄関タイルにかける為には、クッキングペーパーを敷いてからオキシクリーンをお湯に溶かす順序の方がいいですね。
私の場合は、もうびしゃびしゃになるくらい、クッキングペーパーが絶対に乾かないほどの量をかけました。

数時間放置したり外出したりして時間経過を待ちます

クッキングペーパーを敷き詰めた玄関タイル.JPG
この状態で3時間~4時間放置した後、クッキングペーパーを取り除きます。
ここでのポイントは、クッキングペーパーに含まれているオキシクリーンの液体は絞って玄関タイルに落としましょう。
クッキングペーパーを取り除いたら、あとはブラシやたわしを使ってゴシゴシと掃除するのみです。
明らかに、オキシ漬けしていた玄関タイルの汚れは、取れやすくなっていますのでゴシゴシ作業は大変ですが、労力的には半分以下で掃除出来ますね。
我が家の場合、5年以上タイルを掃除していなかったのでなかなか頑固でしたが、「汚れが取れやすい」というのは実感出来ました。
内外の玄関タイルの面積は3~4㎡くらいですが、ゴシゴシ時間は30分~40分程度で自己満足出来るほど綺麗になりました。
ちなみに我が家の場合、こんなに汚れていた玄関が・・・
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このくらい綺麗になりました。
綺麗な玄関タイル (2).JPG
当然ですが、ゴシゴシ時間が長ければ長いほど汚れは取れますので、面白くなってしまった場合は1時間くらいやってしまうのではないでしょうか(^^;)
最後は水で丁寧に流せば完了です。
見違えるように綺麗になってしまったので、今は我が家ではスノコを敷いて玄関に汚れを付けないように神経質になってしまいました。
オキシクリーンは玄関タイルだけなく、洗濯の他、家中のどこにでも使えるので一家に一つあってもいいと思います。
お読みいただきまして、ありがとうございました。