アイコスからプルームテックに移行して良かった事やその感想をまとめてみました

1月29日に待望のプルームテック+(プラス)とプルームテックS(エス)が発売開始されました。

 

まだかまだか、と発売日を待ちわびていた私は、あの混雑したプルームテックオンラインショップを1時間半以上かけてどうにかして購入手続きを済ませました。

 

ちなみに私が購入したのはプルームテックプラスの方です。

 

「吸いごたえ」という視点で考えるとプルームテックSの方がいいと思うので、最後までプラスかエスかで迷いましたが、最終的にプルームテックの「良さ」を存分に発揮しているであろうプルームテック+(プラス)を選択したのです。
 
 
そもそもプルームテックSなら、アイコスでいいんじゃないか?って、2つ購入しようとしていた自分を説得したのもありますが。
 
 
ちなみに繋がりずらかったオンラインショップで購入するまでの話の記事については下記の記事で詳しく書いています(^^;)
 
 
 
 
しかし配送までの時間はしばらくかかりそうなので、まだ手元にあるプルームテックで過ごす事になるでしょう。
 
 
そこで今回はプルームテックにして良かった事やメリットなんかの記事を書いて、プルームテック+(プラス)が届くのを待ちたいと思います。
 
 

暑い夏や寒い冬でも換気扇の下なら家でも吸える

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プルームテックに変えて良かったと実感出来るのが家で吸える事です。
 
 
家といっても、家族が居るのでリビングで堂々とプカプカと吸うのではなく、あくまで換気扇の下という条件下ですけどね(^^;)
 
 
それでも蒸し暑い日や凍えるような寒さの日に、わざわざ一服の為に外に出なくてもいいのはプルームテックの恩恵です。
 
 
紙巻たばこ時代は外で一服、アイコス時代は最初は換気扇の下でOKでしたが、家族に「臭い!」と言われ結局外に出る羽目になってましたからね。
 
 
ニオイが本当に分からないし、吸った後に息も臭くならないから、正直なところ、トイレで吸っても家族に全然バレません
 
 

子どもと買い物や公園に行ったりする時も一服が楽

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プルームテックは遊び盛りのお子さんがいるお父さん世代にも本当におすすめ。
 
 
例えば子どもと買い物に行った時、一服したい時に子どもを喫煙所の前に待たせて自分だけ喫煙所内で一服なんて出来ません。
 
 
また、自分が喫煙所に行きたいといった理由から、おもちゃ売り場やキッズコーナーで待たせる事も心配で私には出来ません。
 
 
プルームテックなら胸ポケットに忍ばせておいて、ちょっとした隙に「スーハー」って吸えちゃいますからこの気軽さが本当にプルームテックにして良かったと思える瞬間です。
 
 
公園に行った時なんかもそうです。
 
 
喫煙所が設けてある公園に行ったって、あっち行ったりこっち行ったりする子どもを見ながら喫煙所で一服なんか出来ませんが、プルームテックなら話は別です。
 
 
とにかく紙巻たばこやアイコスのように特有のニオイがしないので袖口からプルームテックをヒョイっと出して自分のタイミングで吸えちゃうのでニコチン切れで公園でイライラするなんて事も無くなるし、子どもとお腹いっぱい遊べます。
 
 

ゴミが出ない。特に車の中がクリーン

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プルームテックから発生するゴミといえば使用済みのたばこカプセルくらいです。
 
 
アイコスの場合、プルームテックよりも「吸いごたえ」がある代わりに結構ゴミが発生するし手が汚れるなどして正直、使い勝手が悪いなと感じます。
 
 
特に使用後のヒートスティックをホルダーから抜く瞬間に飛び出てくる黒い葉のカスです。
 
 
車の内装が黒系の方は気付かないかもしれませんが、私のように割と明るめな内装の場合、引くくらい車内にアイコスの黒いカスだらけですよ(^^;)
 
 
車を綺麗に乗りたい私にとってアイコス時代は、本当にあれが嫌でしたね。
 
 
そんなに綺麗に乗りたいなら車の中で吸うなって話ですが、むしろ喫煙可能な場所がほとんど無くなってしまった時代になってしまったので尚更マイカーの中では自由気ままに吸いたいのです。
 
 
あとアイコスの吸い殻をポイポイとゴミ箱に捨てるのですが、そうするといつの間にか車のエアコン臭が発生するのです。
 
 
例えるなら汗をかいて脱いだTシャツを2~3日間くらい放置したようなニオイです笑
 
 
それに対しプルームテックのたばこカプセルはほぼ無臭なのでゴミ箱に捨てても特に何もニオイは発生しないのでとても心地よいドライブが可能になります。
 

 

プルームテックに移行したいけどなかなか踏み切れない方へ

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プルームテックのたばこカプセル1個分のニコチン量はわずか約0.05㎎という情報があります。
 
 
対してアイコスのヒートスティック1本あたりのニコチン量は約0.5㎎と言われています。
 
 
なのでプルームテックに移行するだけで体への害もかなり減りますし、周りの人への配慮の観点からしても断然プルームテックの方がおすすめです。
 
 
この「差」を「吸いごたえ」と天秤にかけて、果たして自分や家族、周りの人達にとって何が一番なのかと考えてみましょう。
 
 
よく紙巻たばこの禁煙に成功した人が言う言葉に、「この世からたばこが無くなったと思えば辞められる」と言う人が居ますが、アイコスだってそれは同じです。
 
 
私もアイコスを全く吸わない訳ではなく、1人の時は少し吸います。
 
 
ただメインはプルームテックになった事で今までの面倒さや煩わしさは本当に激減しました。
 
 
ザッと思いつく限りでプルームテックにして良かった事を走り書きしてみましたが、いかがでしたでしょうか。
 
 
禁煙するのが何よりと思いますが、私個人的にはプルームテックならいいんじゃないか・・と思ったりもしています。
 
 
今のプルームテックにも概ね満足していますが、今回注文したプルームテック+(プラス)もかなり期待して心待ちしています。
 
 
届きましたらまた使用レビューの記事を書きたいと思っています。
 
 
お読みいただきまして、ありがとうございました。