評判のプルームテックプラスを吸ってみました。プラスで吸うならおすすめのたばこカプセルはこれ!

先日購入したプルームテック+(プラス)がついに手元に届きました。

紙巻たばこを辞めたい方や、アイコスからの移行を考えている方、まだ購入しようかどうか迷っている方の参考になればと思い、この度使用レビューをしたいと思います。

特にプルームテックプラスはたばこカプセルの種類によって吸い応えに大きな差を感じますので最初のフレーバー選びの参考にもしていただければと思います。

プルームテックプラス購入しました

期待を込めて購入したプルームテック2代目である「プルームテックプラス」。

ちなみに同時期に発売されたプルームテックSはアイコスやグローと同じような感じだったので今回は興味がなくスルーしました。

そもそも私がプルームテックに求める一番の要素は「無臭であること」です。

キック感を求めるならアイコスで十分だし今更似たようなプルームテックSを買う事はお金の無駄使いのようなものです。

という事で早速一通り購入したフレーバーの感想を吸い応えと共にレビューしていきたいと思います。

レギュラータイプのマイルド・ブレンドを吸った感想

あまり期待していないフレーバーのたばこカプセルから順に味見していきたいと思います(^^;)

商品説明には”マイルドなたばこの味わいに溶け込む、爽やかなうまみのアクセント。”と書いてありましたが、実際どうだったかというと・・

ん~・・・微妙です。

ほのかにお茶のような抹茶のような粉っぽい味が香る感じですが、ん~個人的には味が薄いという印象です。

レギュラータイプのロースト・ブレンドを吸った感想

マイルド・ブレンドは予想していた通り、味が薄くて残念だったので、次は”香ばしいたばこの味わいに調和する、奥深いコクのアクセント。”と商品説明のあるロースト・ブレンドを吸ってみました。

出来ればレギュラータイプを吸いたいので、今回のロースト・ブレンドには期待を込めて味見です。

ん~・・・おっ!・・・ん~まあまあかな・・といった感じですね(^^;)

基本的には味は薄いのですが、マイルド・ブレンドよりはロースト・ブレンドの方がおすすめです。

初代のプルームテックのレギュラータイプに近いです。

メンソールタイプのクール・ミントを吸った感想

”ジャパンミント由来の氷冷感に、キレのある刺激のアクセント”なクール・ミントを吸ってみます。

あ、これはミントな感じです。

氷冷感を感じるかと言われると、さほど感じませんが間違い無くミントの香りはお口の中にほんわりと広がりますね。

個人的には好みではないけど、吸えなくもない。でも今後は買わないかな・・・といった感じです(^^;)

メンソールタイプのクリヤー・ミントを吸った感想

”ペパーミント由来の爽快感に、ほのかな甘みのアクセント。”

このクリヤー・ミントが一番期待しているフレーバーです。

何故なら今使っている初代プルームテックでメンソールを使っているからです。

期待を込めて吸ってみました。

これは明らかに、他のフレーバーと違いますね。

味も4種類の中では一番濃く感じます。グリーンガムのような香りがお口の中でほんわりと広がります。

ん~、これを吸ったら同じメンソールタイプでもコールド・ミントは吸えないですね(^^;)

プルームテックプラスのおすすめフレーバー

4種類吸ってみましたが、たばこカプセルのフレーバーで何が一番おすすめかと言われれば「クリヤー・ミント」ですね。

理由は一番、味を感じたからです。

レギュラータイプについては、今現在プルームテックのレギュラーの味に満足していないなら、プルームテックプラスのレギュラーもきっと満足しないでしょう。

いいところ、ロースト・ブレンドですかね。

プルームテックプラスのキック感や煙の量は?

初代プルームテックと比べると、煙の量は明らかに増えています。

なので今現在、初代プルームテックを吸っている方は間違い無く、プルームテックプラスの煙の量に満足出来ます。

キック感も初代プルームテックに比べたら若干増していると言ってもいいでしょう。

ただし驚くほどキック感がUPしている訳ではなく、「若干」です。

総じて

今回プルームテックプラスを購入して一通りフレーバーも吸ってみました。

あくまで個人的な感想ですがフレーバーはクリヤーミント以外はちょっと残念でしたね。

プルームテックプラスのキット自体は買って後悔はしていませんが正直価格相応の満足感も今のところ無いです。

それは期待が大きかったせいもあるのですがもう少し「あ!」と驚くような何かを期待していたのですがそこまでの衝撃はなく、良くも悪くも予想通りといったところです。

しかしこれも慣れです。プルームテックプラスでもこればかり吸う事でやがてこのキック感にも慣れて満足する体になることは間違いないでしょう。

お読みいただきまして、ありがとうございました。