プルームテックを爆煙にしたい!リキッド仕様のカートリッジにカスタムすることで満足感はここまでUPする!

最近プルームテックの吸い心地や吸い応えをアップするにはどうしたらいいか考えています。
 

その理由は、現在メインで吸っているアイコスからプルームテックに移行したいと考えているからなのです。

 

アイコスは私にとって紙巻タバコを辞められるきっかけとなった感謝すべき素晴らしいデバイスなのですが、実は新たな大きな悩みが発生しているのです。

 

それは金銭面です。

 

かさばるアイコスの維持費

 

紙巻タバコ時代は、1日に平均1箱、多い時でも1.5箱位でしたが、アイコスに切り替えてからは、必ずといっていいほど毎日2箱買っている事に気付きました。

 

1日2箱という事は、単純計算で一ヶ月で30,000円もヒートスティック代に使っている計算になります。
 
 
どおりで最近、小遣いの減りが速いと思っていたら、原因はアイコスのヒートスティック代が原因だったのです(^^;)
 

1日に2箱もアイコス(ヒートスティック)を買ってしまう原因

空っぽの小銭入れ.jpg
 
 
この原因は明らかです。
 
 
アイコスユーザーならご存じの通り、ヒートスティックには、当たりハズレがあって、運が悪いと全く吸った気になれないヒートスティックなんて結構あるんです。
 
 
それに加えて、アイコスホルダー本体の原因不明の不具合も重なり、ヒートスティックを無駄にしてしまうトラブルが重なると、あっという間にヒートスティックを消費してしまいます。
 
 
紙巻たばこ時代は、帰宅時にたばこが数本残っていれば大丈夫だったのが、アイコスにしてからというもの、帰宅時に残り数本の時は、念のため帰りに1箱買って帰るのが習慣になってしまいました。
 
 
残り数本を満足に吸える自信が無いからです。
 
 
吸いたい時に吸えない時ほどイライラする事はありませんからね。
 
 
あのアイコスに対する不満というか、不信感というか、このような不幸が重なり、結果として1日に2箱以上もヒートスティックを買うようになってしまったのが原因なのです。
 
 

 

何故アイコスをメインに吸っているのか

考える女の子.jpg
 
 
プルームテックの使い勝手は非常にいいです。
 
 
好きな時に好きなだけ吸えますし、吸っていても臭くないし、自分の息も臭くなりません。
 
 
使い勝手からすると断然アイコスよりプルームテックの方が優秀なのですが何故プルームテックがメインじゃないのか。
 
 
それは「吸った感」が、アイコスより劣るからです。
 
 
アイコスとプルームテックではどうしてもキック感が違います。
 
 
もちろん、アイコスは高温、プルームテックは低温という構造上の問題がありますが、それにしてもプルームテックをメインにしたい私はプルームテックについて色々と試す事になったのです。
 

タバコカプセルの種類によって吸い応えが変わるのか試してみた

プルームテックのカートリッジの写真 (1).JPG
 
 
プルームテックを吸う時、私はレギュラーとメンソールしか吸った事が無かったので、もしかしたらタバコカプセルの種類によって吸った感とか変わるのでは?と思い、3種類試してみる事にしました。
 
 
新たに試したフレーバーは、ブラウンアロマ、レッドクーラー、パープルクーラーの3種類です。
 
 
新しいフレーバーを試すと、新鮮さがあり、気分的には一新しますが、結果から言うと、どの味も「吸った感」や「キック感」に大きな変わりはありませんでした。
 
 
ただメンソールとレッドクーラーは多少、喉への刺激があるおかげで他のフレーバーに比べればマシといったところでしょうか。
 
 
いすれにしてもたばこカプセルのフレーバーを変える事によって「吸った感」の劇的な変化は感じる事は出来ませんでした。
 
 

原因はタバコカプセルではなく、カートリッジ?

プルームテックのカートリッジの写真 (2).JPG
 
 
そういえばプルームテックの純正カートリッジってタバコカプセル5個分、持たないですよね。
 
 
私はいつもタバコカプセルが余りますので、互換カートリッジを購入しています。
 
 
純正カートリッジはどうやって吸ってもたばこカプセル5個分は持ちません。
 
 
あまり頑張って吸っていると喉がイガイガしてきます。(多分、コイルが焦げるまで吸っている証拠です)
 
 
カートリッジを新しくした時、最初の5口くらいは、本当に快適な吸い心地を提供してくれるプルームテックですが、それ以降は、だんだんと味や吸った感が薄れていきます。
 
 
しかし逆に言うと、この最初の5口目までの吸い心地や水蒸気の量をキープしてくれれば自分の理想とするプルームテックライフが実現出来ると確信しました。
 
 

純正カートリッジのリキッド量は少ないんじゃない?

USBを片手に持って困った顔の男性.jpg
 
 
いつもタバコカプセルので、もしかしたら純正のカートリッジってリキッドの量少なくしてるんじゃないの?って少し疑問を抱いてしまいます。
 
 
しかし試しに互換カートリッジをいくつか購入し、試してみたのですが、やはり純正と同じく、カートリッジ1個でタバコカプセル5個は持たないような感じでした。
 
 
なので純正カートリッジのリキッドが少なめにされているという事実はなさそうだと分かりました。
 
 
だからもう構造上の問題なんじゃないかって思っています。
 

リキッド再生という手段も試みる

 

最初から補充されているリキッドがもたないなら、ネットで噂になっている「リキッド再生」をしてみようと思い試してみたりもしました。

 
 

SWS プルームテック カートリッジ 再生 キット + 国産 リキッド 1本 + たばこカプセル用 マウスピース 電子タバコ PloomTECH 純正 と同じ 無味 無臭

カートリッジ再生キットの使い方は簡単です。
 
 
リキッドが無くなったら専用工具でカートリッジの蓋を開け、出てきた綿にリキッドを追加注入するだけです。
 
 
確かにこれを使えばリキッドは補充出来て良かったのですが、気のせいか、補充する回数が多く感じ少し面倒になりました。
 
 
究極にコストダウンを考えるならかなりおすすめなやり方ですが私には合っていませんでした。
 
 

互換バッテリーも色々と試しました

よく晴れたビーチ.jpg
 
 
一方、バッテリーの方もキック感に何かしら原因があるのではないかと思い、手探りで購入しては試してと、散財してきました。
 
 
そんな中で個人的におすすめできる互換バッテリーを見つけたものは記事にしてありますので、お時間のある時にでもご参考にしてみてください。
 
 
 
 
 
 
互換カートリッジによっては、「ん?結構いいかも」とか、「水蒸気の量が若干多いかも」といった微妙な違いを感じてきましたが、プルームテックの吸い心地を劇的に変える出会いはありませんでした。
 

アトマイザー式のカートリッジの存在に気付く

 

そんなこんなで、ある日、アトマイザー式の互換カートリッジの存在に気付きます。
 
 
これまでの互換カートリッジとは違い、カートリッジが、アトマイザー式になっているので自分の好きなリキッドを注入して楽しむ互換カートリッジです。
 
 
リキッドは持っていたので、大げさですが藁(ワラ)にもすがる想いで即購入(^^;)
 
 
この時はお金を使い過ぎていた為、このアトマイザー式の互換カートリッジを使っても駄目だったらプルームテックは諦めようと思っていました。
 
 
しかしこのアトマイザー式の互換カートリッジがプルームテックの吸い心地を激変させるのです。
 
 
早速その互換カートリッジをレビューも兼ねてご紹介したいと思います。
 

プルームテックを爆煙にするカートリッジはこれ!

プルームテック 互換カートリッジ RIQ (4).JPG
 
 
購入したのはRIQというリキッド注入型であるアトマイザー式のカートリッジ。
 
 
そしてついに待ちわびたRIQのカートリッジが届きました。注文してから手元に届くまで1日か2日くらいでした。
 
 
プルームテック 互換カートリッジ RIQ (6).JPG
 
 
あれ?箱の中身には説明書や使い方についての書類とかは一切入っていないようです・・
 
 
これはあまり消費者に優しいとは言えませんが、自分で考えて使うしかないようですね。
 
 
中身は個別に包装されたカートリッジが3個入っています。
 
 
プルームテック 互換カートリッジ RIQ (7).JPG
 
 
カートリッジはマットブラックでプルームテックのバッテリーと違和感なく調和します。
 
 
また、メモリーもついているのでリキッドの残量が一目で分かるのでこれは便利です。
 
 
さて、早速セットの仕方を解説していきたいと思いますが、まずは純正カートリッジ同様に、両端の衛生キャップを外します。
 
 
プルームテック 互換カートリッジ RIQ (8).JPG
 
 
ちなみに吸い口はこんな感じになっています。
 
 
ちなみに後程説明しますが、たばこカプセルを装着する際は、この白い蓋を外してからたばこカプセルを装着します。
 
 
プルームテック 互換カートリッジ RIQ (9).JPG
 
 
それでは、このカートリッジにリキッドを注入してみたいと思います。
 
 
吸い口の反対側(バッテリーと接続する側)の銀色の金具を回して外します。
 
 
プルームテック 互換カートリッジ RIQ (11).JPG
 
 
この金具を外したら、カートリッジにリキッドを入れるのですが、中央の穴を避けて注入しましょう
 
 
プルームテック 互換カートリッジ RIQ (12).JPG
 
 
ちなみにリキッド注入は慣れるまでこういうアイテムがあると便利ですよ。

Angelakerry 針付き スポイトボトル プラスチック製 電子タバコ 詰め替え容器 液体 貯蔵用 ニードルチップ付 10ml 6個 [並行輸入品]

中央の穴、この写真の方が分かりやすいですね、この穴にリキッドが入ってしまうと面倒な事になりますので必ず慎重にリキッドを注入してください。
 
 
プルームテック 互換カートリッジ RIQ (14).JPG
 
 
リキッドを入れる量は、7分目位が推奨ですが、慣れてくれば8割くらい入れても大丈夫です。
 
 
私はKAMIKAZEのメンソールと、レッドブルのリキッドがあったので、混ぜて注入しました。
 
 
より刺激を求めるなら同じKAMIKAZEでもスーパーハードメンソールがおすすめ。
 
 

電子タバコ KAMIKAZE スーパーハードメンソール 15ml

余談ですがリキッドについていくつか記事を書いていますのでご興味がありましたらこちらからどうぞ。
 
 
ちなみにこのカートリッジを使ってプルームテックを吸う場合、大事な事が2つあります。
 
 
それは、リキッド選びと、そのリキッドと相性の良いたばこカプセルのフレーバーを見つける事です。
 
 
正直、この2点をクリアしない事にはこのカートリッジを100%堪能する事は出来ません
 
 
それで、先に私が今まで1万円近く浪費して、試行錯誤し、やっと発見したリキッドとたばこカプセルの相性を、このブログを見ていただいている方に特別に教えてしまいます。
 

リキッドとたばこカプセルの相性はこれがおすすめ

 
 
まずリキッドはこのBISOのグリーンアップルです。
 
 

電子タバコ リキッド グリーンアップルメンソール 国産ブランドBI-SO Liquid 15ml

このリキッドと、レッドクーラー(アップル)のたばこカプセルが一番相性が良いですね。
 
 
自分好みの組み合わせが見つかるまで意外とお金を消費してしまいますので、それまでこの組み合わせを試してみてはいかがでしょう。
 
 
さて、カートリッジの使い方に話を戻していきます。
 
 
リキッドをアトマイザーの7分程度まで入れました。
 
 
プルームテック 互換カートリッジ RIQ (16).JPG
 
 
先程、外した銀色の金具を再度取付けます。
 
 
プルームテック 互換カートリッジ RIQ (15).JPG
 
 
そしてバッテリーと接続します。
 
 
プルームテック 互換カートリッジ RIQ (2).JPG
 
 
ちなみにこの吸い口の白い蓋を外せば、タバコカプセルがセット出来ます。
 
 
プルームテック 互換カートリッジ RIQ (3).JPG
 
 
タバコカプセルを装着するとこんな感じです。なんかカスタムしたみたいで外観も格好良くなりました。
 
 
プルームテック 互換カートリッジ RIQ (1).JPG
 
 
なんか外観がプルームテック上級者みたいな感じがして個人的には気に入ってます(^^;)
 
 
ちなみに、リキッドを注入してから浸透する時間を確保しないといけないので、10分はそのまま置いておきましょう
 
 
また、横に置いたり、立てておくのはいいのですが、吸い口を下にするような逆さに立て置きはリキッド漏れの恐れがあるのでやらないよう頭の片隅に入れておきましょう。
 
 

気になる吸い心地は劇的に煙の量がUP

 
 
一口目は何も感じませんでしたが、2口目をゆっくりとスーっと吸ってみました。
 
 
これは今までの互換カートリッジの感想とは比べ物にならないくらいの水蒸気の量です。
 
 
いや本当に、もはやこれは電子たばこではなく、VAPEですね。
 
 
しかもリキッドがアトマイザーにある限り、何回吸っても、その快適な吸い心地は変わらないから何より煙の量にムラがなく、一定の煙量を安定して供給してくれます。
 
 
やはりプルームテックの吸い心地はカートリッジに全ての要因がありましたね。
 
 
何故、もっと早くこのアトマイザー式のカートリッジに気付かなかったのだろうかという思いと、このカートリッジに出会えた喜びでいっぱいです。
 
 
これは記事では表現出来ないくらいの感想なので、是非試してみてください。
 
 
ちなみにこのような吸い口キャップをセットする事により、衛生対策の他、吸い口が狭くなって気分的に味も濃厚に感じて吸った感もUPしますよ。
 
 

プルームテック マウスピース 電子タバコ 20個セット PloomTECH【改良版ロングタイプ】清潔な個別包装 (Excitech)

総じて

今回ご紹介した商品はこちら

RIQ プルームテック PloomTECH 互換 アトマイザー 式 カートリッジ マットブラック 3個セット

このアトマイザー式互換カートリッジは、特に純正プルームテックしか吸った事ない方が使ったらびっくりすると思います。
 
 
この互換カートリッジにするだけでプルームテックライフに大きな変化を与えてくれます。
 
 
このアトマイザーを使う為には、リキッドが別に必要になりますので持っていない方は合わせて購入しましょう。
 

追記:吸い心地が変わったら

 

ちなみにこのカートリッジ、最初はその吸い応えに感動しますが、2週間程度使用していると、ん?もうちょっと良かったのにって吸い心地に変化を感じる時が来ると思います。
 
 
そんな時は、コイルが劣化している可能性が高いので、新しいカートリッジに替えるタイミングです。
 
 
それだけ覚えておいてください。
 
 
ちなみに純粋にタバコカプセルの味を楽しみたい場合は、無味無臭のVG・PG混合液をアトマイザーに注入しましょう。
 
 

【VG・PG混合液】 (60:40)

無味無臭のリキッドは、たばこカプセルのフレーバーを純粋に楽しめます。
 
 
フレーバー付きのリキッドって、たばこカプセルと相性が悪いと、リキッドとたばこカプセルの味を双方消してしまう場合もありますからね。
 
 
また、無味無臭リキッドはコスパも良く、通常のリキッドは1,000円前後で10㎖~15㎖の内容量に対して、同じ価格でも330㎖の内容量ですからね(^^;)
 
 
節約するなら無味無臭リキッドでたばこカプセルのフレーバーを雑味の無いクリヤーな味で楽しむ事をおすすめします。
 
 
お読みいただきまして、ありがとうございました。