大人のメンズデニム!501好きも思わず欲しくなるリーバイスの「メイドアンドクラフテッド」のタックスリムとは??

ジーンズ

知る人ぞ知るリーバイスの定番化されつつあるメイド&クラフテッドのジーンズ。そのクオリティーやシルエットの良さから特にメンズデニム愛好家のファンも増えつつあります。

リーバイスの高級ラインナップに位置付けされている「メイド&クラフテッド」のジーンズは今まで本ブログで度々ご紹介してきました。

このメイド&クラフテッドのデニムはシルエットが本当にいいです。

このデニムに出会うまではリーバイス511がお気に入りでしたが今ではこのLMC(メイド&クラフテッドの略称)が一番のお気に入り。

似合うジーンズが無いなら買って損はしない!

若かりし頃はあまり気にしていなかったものの、30代・40代にもなるとジーンズが似合わなくなります。

似合わないというか、ジーンズのシルエットが年齢相応では無くなり、その結果容姿とジーンズのシルエットのバランスがおかしくなってしまうのです。

とりあえずシルエット重視でジーンズ選ぶならメイド&クラフテッドを買ってまず損はしません。

ジーンズは年齢相応のシルエットを選ぶのが肝心

ジーンズが似合わないと感じているあなた、そのジーンズちょっと太すぎませんか?または無理してスリムなものを履いていませんか?

そうです。体型がおじさん化してくると若い頃のイメージでジーンズを履いても駄目なんです。

やはり年齢相応の洋服を選ぶようにジーンズのシルエットも年齢相応のものを履かなくてはなりません。

アラフォー・アラフィフの男性におすすめ

でもそんなジーンズどうやって探すのか?片っ端から買いあさる訳にもいかないしお店に試着しに行くのも面倒・・。

てか年を取るとお店で試着するのも躊躇してしまいますよね。

そんなアラフォー・アラフィフの大人メンズの方はまずリーバイスのメイド&クラフテッドをチョイスしてください。

というかこの一択でいいとさえ思っています。

価格帯は決して安いものではありませんがこの価格にしてこのクオリティー、この求めていたシルエットが手に入れられます。

リーバイス501しか履いた事なくても納得するはず

スリムだけど腰廻りは程良い余裕があって501のように腰でしっかりと履けるし人気のリーバイス511のようなシルエットも併せ持つ「完成されたシルエット」がここに詰まっています。

それが私が気に入っている一番の魅力です。

リーバイスの501と511を足して2で割る訳ではありませんが、それぞれのいいところを併せ持った贅沢なジーンズと思っています。

LMCにはシルエットや素材によって色々と種類がありますが今回はタックスリムというモデルをご紹介したいと思います。

NEEDLE NARROWとTACK SLIMの違いは?

さて、このLMCのシリーズで、「ニードルナロー」と「タックスリム」の何が違うのかというと、シルエットは同じです(どちらも所有している個人的主観ですが)。

違うのは素材です。

ニードルナローは、綿(コットン)98%、ポリウレタン2%の素材で構成されているのに対し、タックスリムは綿(コットン)100%の素材です。

ニードルナローはストレッチが効いていて履きやすいし多少太ってもなんとか履けます。

色落ちにこだわりがあるなら綿100%のタックスリムを勧めるし、何より履き心地重視っていう方にはニードルナローを勧めます。

どちらを選んだってシルエットは変わらないのであとは好みで選ぶ感じでしょうか。

タックスリムとニードルナローを欲張るなら

ちなみに私はタックスリムとニードルナローの2本持ちです。

具体的には色違いでどちらも買った感じです。

ニードルナローはライトブルー(薄い色)でタックスリムはインディゴブルー(濃い青)にします。

なぜならニードルナローはどうせ色落ちが期待出来ないから最初から色落ち加工されたライトブルー色を買ってひたすら「シルエット」と「ストレッチ性のある快適な履き心地」を楽しみます。

一方タックスリムでは濃紺カラーから「シルエット」と「コットン100%ならではの色落ち」を楽しめばいいのです。

LMC(リーバイスメイド&クラフテッド)のタックスリムのディティール

早速LMCのタックスリムを少しご紹介します。

ディティールといえるほど細かくお伝えは出来ませんがこのジーンズの特徴や良さなんかを写真を交えて少しでもお伝え出来ればなによりです。

まずはこの質感。綿100%のゴワゴワ感はやっぱりいいですね~。

made&crafted tack slim

まずは腰裏のタグです。TACK SLIMと表記されたタグが縫い込まれています。

made&crafted tack slim

フロントのボタンは”LEVI’S MADE&CRAFTED”と書かれたLMCオリジナルデザインのバタンになっています。

LMCのボタンはリリースされた時期によってそのデザインをマメに変えていますね。

made&crafted tack slim

リーバイスといえば赤タグがトレードマークですがLMCは”青タグ”というこの特別感が個人的には堪らない。

made&crafted tack slim

リーバイスのトレードマークといえばバックポケットのアーキュエイトステッチですがLMCはそのアーキュエイトステッチの縫い込みがこの通りありません。

made&crafted tack slim

でも履いていくうちにこのようにアーキュエイトステッチの形に色落ちが・・・・写真で分かりますか?実はほんのりとアーキュエイトステッチのかたちが浮き出ています。

made&crafted tack slim

その仕掛けはこれ。バックポケットの裏地にアーキュエイトステッチが縫い込まれています。もっと履きこめばステッチの形がはっきりとバックポケットに出現してくるように作られているのです。

演出がお洒落ですよね。

made&crafted tack slim

ポケットの裏地もLMCオリジナルのデザインになっています。

パッチもLMC仕様の柔らかい革パッチになっています。

made&crafted tack slim

赤耳ならぬ青耳仕様なので折り返して履いても格好いい。

made&crafted tack slim

チェーンステッチ仕上げの裾です。これからいいアタリを出してもらいますよ。

made&crafted tack slim

MADE&CRAFTEDをおすすめする理由

予算が2万円あるならLMCを履いてください。きっと似合います。何故ならこの私でさえしっくりときてるから身をもっておすすめできるデニムなんです。

実は私は、今までジーンズは好きでしたが、自分にはジーンズが似合わないと思い込んでいたのです。

その似合わない理由は、日本人体型だからなのか、背や足の長さが足りないからなのか、色々と悩んでいました。

しかし、いつの日か、リーバイスの511を久しぶりに購入して履いた時に、「あれ?511ってこんなにシルエット良かったっけ?」と気付くのです。

それによりジーンズが似合わないのではなく、自分に合うジーンズに出会ってなかったからと確信するようになりました。

それからというもの、リーバイスのジーンズに更に興味が沸くようになったのです。

そんな中、出会ったのがシルエットは511そのままで、更に511よりも履きやすいMADE & CRAFTED(LMC)でした。

この記事ではLMCの良さを伝えるには限界がありますがジーンズが似合わない人はいないと思う事だけは伝えたいですね。

良いジーンズに出会えてないだけなのでどうかデニム探しを諦めない欲しい。

総じて

LMCはクオリティーを考えるともっとメディアに露出があってもいいんじゃないかってレベルです。

それが不思議ですね。

独特なシルエットではないし、むしろ定番シルエットの501や511に近いのでもっと自信をもって宣伝してもいいデニムだと思います。

現にセレクトショップではLMCが陳列されてますし、隠れた愛用者も多いのも事実ですから。

LMCを買うなら商品が探しずらいですがリーバイスの公式サイトがおすすめです。

型落ちモデルはセール価格で買えるし逆に最新モデルもいち早く購入できます。

リーバイスオンラインストアで探す場合は、下記リーバイスサイト内の検索画面で「 MADE & CRAFTED 」と検索すると出てきますよ。

お読みいただきまして、ありがとうございました。

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