日本人体型でも似合うジーンズが欲しい!お勧めはリーバイス511

ジーンズは好きだけど何となく自分には似合っていないと感じる事はありませんか?
 

  
 
私はつい最近まで自分にはどうしても似合わないと思っていましたし、そもそも日本人はジーンズが似合わないんじゃないかってさえ思っていました。

 

 

しかしジーンズにはスタイルの良し悪しにかかわらず、履きこなすにはあるポイントがある事に気付いたのです。

 

量販型安物のジーンズをおすすめしない理由

ハンガーで陳列された大量の衣料品.jpg

 

安いジーンズが悪いという訳ではありません。

 

安物のジーンズでも試着して自分に似合うものであればそれに越した事はありませんからね。

 

でもほとんどの場合、安物量産型のジーンズのサイズバリエーションはウエストサイズくらいです。
 
 
その為、シルエットの違いはそこまでなく、痩せている人も、通常体型の人も、少しぽっちゃりの人もある程度カバーできるよう作られていると思います。
 
 
いわば万人向けジーンズなのです。
 
 
ちなみに私はシルエットも「これはいい!!」と思えたものに出会えた事がありません。
 
 



似合うジーンズの選び方

ジーンズに黒Tシャツの男性.jpg
 
 
ジーンズは種類が豊富なのでブランドやシルエットなどたくさんあります。
 
 
お気に入りのジーンズブランドが見つかるまでは、ジーンズ選びも一苦労する事でしょう。
 

自分にジャストなウエストサイズを熟知しておく

 
 
ジーンズ選びの基本はサイジングです。
 
 
自分が持っているボトムの中で、ウエストが丁度良いと思うボトム一つはあると思いますので、そのサイズを把握しておく事が大切かと思います。
 
 
サイズはインチで把握していてもいいのですが、メーカーやブランドにより、インチのサイズ感が違ってくるので出来れば㎝で把握しておくと良いでしょう。
 
 
具体的には、ウエスト30インチがジャストサイズなので、海外サイズだと知らずにあるブランドのジーンズの30インチを購入したらやたらウエストが大きかったという失敗例もあります。
 

自分のウエストサイズの計り方

 
 
自分で自分のお腹周りを計るよりも、ウエストが丁度良いボトムを用意しましょう。
 
 
そのボトムを床に広げて、ウエストの上部付近の端から端までを計測して2倍した数字があなたの丁度良いウエストサイズだと思ってください。
 
 
例えば、平置きでウエストの端から端が40㎝であれば、その2倍は80㎝なので、ウエストのジャストサイズは約80㎝となります。
 
 
この自分のウエストサイズを把握しておけばネットでもジーンズを買う事だって恐くありません。
 
 

日本人体型はジーンズが似合わない!?

両目をつぶり、ショックを受ける男性.jpg
 
ブラッドピッドのようにジーンズを格好良く履きこなすのは体型が違うので根本的に無理です。
 
 
日本人でもよほどスタイルが良くなければ何も考えずにジーンズを履いても全く似合わないのです。
 
 
それは何故なんだろうと考えた末に出した答えがやはり「身長」です。
 
 
平均身長の低い日本人の場合、ジーンズの「太さ」に対して、身長である「高さ」が足りないから似合わないのだと私は思っています。
 
 
価格の高いジーンズを買えばシルエットが綺麗だとか、そういう事じゃなかったのです。
 
 
では結果的に私のような平凡な日本人体型でもジーンズが似合ってしまうジーンズって何だったのでしょうか。



身長170㎝前後の自分でも似合うジーンズはこれ!

手をたたき、ひらめく男性.jpg
 
 
太さに対する身長の高さの関係に気付いた私は裾の「長さ」ではなく、ジーンズの「太さ」に注目しました。
 
 
要するに、身長が低ければその分細いジーンズ選びをすればいいじゃないかって事です。
 
 
そこで購入したジーンズブランドは、ジーンズの王道でもある「LEVI’S」。
 
 
リーバイスのラインナップは豊富にありますが、その中でも自分の体型に合わせたジーンズを履かないと似合いません。
 

501が似合う人、似合わない人

 

私は501、503、505を持っていますが正直あまり似合っていないのでクローゼットに眠っています(^^;)
 
 
ちなみにこれらの品番(501、503、505)が悪い訳ではなく、私の体型に合っていないから似合わないだけですよ。
 
 
身長が高い人が501を履くと本当に似合っていて格好いいです。
 
 
身長が足りない私には501が「よく似合う」とは言い切れません。
 
 
悲しいですがこれが現実なのです。現実を受け止められずに501を履き続けるか、自分に似合う品番を探すかが大きな分かれ道となるのです。
 
 

日本人体型の救世主、511があるじゃないか!

 
 
しかし悲しむ事はありません。
 
 
リーバイスはそんな私達平凡な日本人に対してもきちんと似合う品番をラインナップしてくれているのです。
 
 
それがリーバイス511。
 
 
ちなみに私のリーバイス511がこちら。
 
 
リーバイス511 (1).JPG
 
511は基本的にスリムで501と比べると股上が若干浅く、膝から裾にかけてもそのスリムさを保ち、裾幅も17㎝前後なので裾もスッキリとした印象。
 
 
リーバイス511 (2).JPG
 
 
スリムなジーンズってムチムチになるからといったイメージがあり実は敬遠気味でしたが履いたら履いたでめっきり気に入ってしまいましたよ。
 
 
それにスリムフィットといっても、私の511の素材はポリウレタン配合で若干のストレッチ性もあり履き心地もいいのです。
 
 
スリムを敬遠されている方は騙されたと思って試してみてください。
 

単なるスリムではなく、無駄なダボつきを省いた優秀設計

 

511は余裕を持たせるところは持たして、無駄なダボつきを無くしているだけなのです。
 
 
シルエットは考え尽くされています。
 
 
次はこのような濃紺色が欲しいと思います。
 
 

(リーバイス)Levi’s 511 クラシック スリムテーパード 00511-1322 リンスカラー 32 デニム ジーンズ

511の特徴は、身長である「高さ」が十分になくても、その分、「太さ」が細くなるので、身長が高くなくてもバランスが取れるシルエットになっています。
 
 



リーバイス511のサイズ感は??

 
 
ジーンズを購入するにあたり、サイズ感は非常に重要です。
 
 
ちなみにご参考までに私の場合、ジャストサイズで購入しても大丈夫でしたよ。
 
 
これもポリウレタンが配合されてストレッチ性を持たせているおかげだと思います。
 

511の履き方

 
 
ちなみに511を初めて履く方は頭に入れておいていただきたい事が一つあります。
 
 
それは若干腰履き気味に履く事です。
 
 
何故かというと511はウエストラインが多少低めに設定されているので、若干腰履き気味に履くことで初めて511のシルエットの良さが出ます。
 
 
これを知らずに511を腰上でしっかりと履いてしまうとお尻がキュっとしてしまい「なんだこのお尻は!」みたいにショックを受けてしまいます。
 
 
「511」は若干腰履き気味で履く!という事を覚えておいてくださいね。
 

腰履きが嫌ならメイド&クラフテッドがおすすめ

 
 
先程も説明したように、このリーバイス511は履き方があるので、普段501に履き慣れている人は何となくしっくりこないかもしれません。
 
 
511は多少股上が浅めに作られているので腰骨の上で履くのではなく、腰骨か腰骨よりやや下で履くようにデザインされている為、511を腰骨で履こうとズボンを上にあげて履くと、お尻がプリってしていまいますから。
 
 
股上が浅いとシルエットも綺麗で足長効果も出ますけど、股浅タイプが苦手だったり、501のような腰上で履かないとしっくりこないという方も少なくはないと思います。
 
 
特に30代、40代、50代以上の男性は501世代なので、あの「腰のラインでしっかり履く」という感じが身にしみついてしまっているはずです。
 

いいトコずくしのメイド&クラフテッド

 

511のシルエットは好きだけど履き心地に満足しなかった場合は、同じリーバイスの「メイドアンドクラフテッド」のジーンズがおすすめなのです。
 
 
ここでは簡単にしか説明しませんが、メイド&クラフテッドのジーンズは511のように美しいシルエットに加え、501のように腰でしっかりと履ける履き心地です。
 
 
シルエットもディティールも優秀です。
 
 
私はこのシリーズを実は数本持っているのですが、個人的な感想としては、511と501の良いところだけを取り入れた「今のところ自分にとって最高のジーンズ」です。
 
 
このジーンズについては他の記事でもレビューしていますので是非ご覧になってください。
 
 
 
 
 
 

慎重な裾上げはもうしなくなりました

メジャー.jpg
 
 
リーバイス511やメイド&クラフテッドのように、身長が高くない自分でもシルエットが綺麗なジーンズに出会えてからというもの、裾の長さは気にならなくなりました。
 
 
というのも、裾上げしても履く靴の種類によってはベストのはずだった裾の長さが合わず、結局気に入らない裾の長さになってしまうからです。
 
 
例えばスニーカー着用時に合わせて裾上げしてもブーツやローファーを履いた時に裾の長さがどうもしっくりこないんです。
 
 
しかしそんな悩みも最近はジーンズをロールアップ(折り返して)する事で悩みを解消できました。
 
 
裾までスリムなので折り返してもダボついたりボリュームが出ませんのでスッキリしています。
 
 

総じて

 
 
身長が高くてスタイルがよければ基本的に何を履いても似合いますが、私のような典型的な日本人体型だと足が短いし、少し余裕のある太さで裾も長めのジーンズを履いてごまかしたくなります。
 
 
でもそんな事してジーンズを履いてもシルエットは当然ダサいです。
 
 
だったら日本人体型でも似合うジーンズを履いた方が賢明かと思いますね。
 

お読みいただきまして、ありがとうございました。