小さくてコンパクトなプルームテックWith(ウィズ)はおすすめ?プルームテックエス・プラスユーザーが使った感想。

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JTの低温加熱方式のデバイスでプルームテックwith(ウィズ)が発売されました。その存在は前々から知っていたのですがネットの口コミを見る限りプルームテックプラスと比べて「吸いごたえ」に関してはあまり変わらなそうだったので購入意欲が沸かなかったのですが先日コンビニで2,980円のところ1,980円で販売されていましたので衝動買いしてしまいました。

今持っているプルームテックプラスとキック感は変わらないと頭では分かっていても「値下げ」という言葉に最近めっきり弱くなりました

ということでせっかく買ったことですし、プルームテックウィズをちょっと気になっている方の参考になるかどうか分かりません使った感想を自由に書いていきたいと思います。

プルームテックウィズとは?

プルームテックウィズとは簡単に言うとプルームテックプラスの機能そのままに本体をちょっと丸っこくして更に持ちやすくコンパクトになったようなデバイスです。

機能そのままと言ってもグレードアップしたところもありまして、まずディスプレイが搭載されました。

新たに搭載されたウィズのディスプレイは正直小さくて見づらい欠点はありますが無いよりあった方がいいし、なんだかテンションが上がります。

プラスと比べてウィズのいいところ(メリット)

ではせっかくプルームテックプラスとウィズをどちらも手にしたことですしプラスと比較してウィズの方が勝ってるなと感じたことを書いてみたいと思います。

小さくても嬉しい。液晶ディスプレイが搭載された

ディスプレイではカプセルの消費量(残表示)とバッテリーの残量が確認出来るようになりましたので結構便利は便利です。

プルームテックプラスの場合はボタンの周りが青い時はバッテリーが結構残っていて、ピンクになると残り少ないというイメージでしたが個人的にはピンクになってからバッテリーが切れるまでかなり早いイメージでした。

なのでバッテリーがあるからと思って充電器を持たずにちょっと外出すると外出先でピンクになり、そのあとすぐにバッテリーが無くなるということがしばしばあるのです。

ちょっとピンクになるタイミングが遅いということはプラスを使っている時の不満点でもありました。

その点、プルームテックウィズではディスプレイにバッテリーの残表示が4分割に表示されているのでとても分かりやすいのはプラスよりも優れているところと言えます。

これ便利。充電用の端子がUSB Type-Cになった

プルームテックプラスでは充電用の端子がMicro USBだったのがウィズではUSB Type-Cになりました

既に持っているプルームエス2.0の充電端子もCタイプなのでこれはプルームエスユーザーにとって地味に嬉しいメリットです。

ガジェット系の充電端子もType-Cが普及しています。同じ充電ケーブルで複数の製品を充電出来ると家の中や部屋がスッキリとします。

想像以上に軽くてコンパクトになった

プルームテックプラスも持ち歩きには向いているのですがズボンのポケットに入れると口を付ける部分がどうしてもポケットからピョンと飛び出してしまいます

普段ならあまり気にしないのですがこのコロナ渦では菌に神経質になっているのでキャップでもしない限りちょっと不衛生にさえ感じてしまう今日この頃なのです。

それに比べてプルームテックウィズは想像以上に軽くて小さい!

もう一度言います。

想像以上に軽くて小さくとてもコンパクトです

胸ポケットに入れていたら仮に落としても気付かないレベルの軽さなんです。

これはデメリットかもしれませんがメリットでもあります。

今、必要最小限しか物を持たないミニマリストな生き方が流行っているじゃないですか、あれは私もいいなと思うのですがやはりいつも持ち歩く物だからこそ小さく軽いというのは最大のメリットだと思います。

ちなみにプラスを横に並べるとこんな感じです。ウィズのサイズ感が分かりますか?

もう一枚載せます。

この写真を見ても実際に手にしたときには想像よりも小さく軽く感じると思います。

プルームテックウィズを使った(吸った)感想

普段はプルームエス(キャメルレギュラー)とプルームテックプラス(メンソール系)を使っている私がウィズを吸った感想を書いておきます。

キック感としてはプルームエスよりは劣るけどプルームテックプラスと比べるとほぼ同等じゃないですかね。

ダブル吸いの方法で吸うとプラスの方が若干キック感は強いかな・・という感覚です。

ドロー(吸引時の抵抗)がプラスの方が重く感じるので多分その影響かと思います。

煙の量も個人的にはプラスもウィズも目に見えるような差はないと考えています。

ウィズのカプセルやリキッドはプラスと同じものなのでカプセルの節約方法も同じです。

プルームテックウィズはこんな方におすすめ

というわけでプルームテックプラスとそこまで大きな変わりはないことから、今プラスで満足している方は何かを期待して改めて購入する必要性は低いかと思います。

ただしプラスと変わらないという点をメリットと捉えて、ミニマリストな生き方に共感している方やいつも持ち歩く物を出来るだけ小さくコンパクトに抑えたいという方にはおすすめです。

また、ドロー(吸引時の抵抗)に関しても好みが分かれることから、吸引時は軽い力でもスーっと吸いたい方や肺活量が弱めの女性の方もプラスよりウィズの方が吸いやすいと思いますね。

私はドローが重めのプラスの方が好きですが1,980円だったから買って後悔は全くしていません。

このコンパクトさなら子ども達と出かける時も活躍しそうなので使うシーンを選んで重宝したいと思います。

1,980円の割引期間がいつまでか分かりませんがウィズを少しでも安く買うなら割引適用期間中ですね。

お読みいただきまして、ありがとうございました。

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